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ラグビー部 月1座談会 : ラグビー部
月1座談会 第1弾「新2年生の皆さん、1年経ってどうですか?」

月に一回、様々なテーマで選手やスタッフの方に対談をしていただき、もっとラグビー部のことを知ってもらおうという企画です!部員の皆さんには普段の取材では見ることができないオフの姿を見せていただきます!



第1弾は、「新2年生の皆さん、1年経ちましたがどうですか?」

ラグビー部入部して早1年。後輩もでき、環境も変わりつつある中で、新2年生となった皆さんに語っていただきました。



早速ですが、後輩ができ先輩ヅラしちゃってますか??ーー

全員「してるな~」

「福島は後輩5人くらい集めて・・・」

中尾「そう、寮で!」

福島「部屋のルールとか、寮の決まりとかを話してた。」

「挨拶なんて返す?」

木下「ういっす。先輩みんな優しいから、その優しさを受け継いでちゃんと挨拶しようって。」

福島「自分の機嫌で」

「当たるの嫌やんな」

福島「うん。挨拶の時はね、ちゃんと返したい。」

木下「優しくするのはいいけど、なめられるのは嫌や。俺さ、先輩のことなめてへんけど、すごいフランクな感じで接するやん。でもな後輩になめられんのはあんまり好きじゃない。」

「それはわがままや()。」

木下「そやねん、わがままやねん。俺、同志社高校の頃からそうやったやん。後輩と全然絡んでなかった。」

真山「俺、今年から寮生やから一番立場ないねん。仕事聞かれんねん。わからんから一緒に聞きに行くねん。」

木下「一番なめられるタイプやん()

真山「俺がそれとなく教えて、しばらく経ったら、『これできてないの誰やって』『あ、真山さんが・・・』って()

中尾「昨日もそれ()

福島「真山は頑張って先輩感出そうとするのが見えてるな。」

真山「俺、どっちかって言ったら、ほぼ同じ目線の先輩がいいねんけど。」

木下「ちょっと上がいい。」

真山「仕事とか押し付けへん感じがいい。」

福島「人それぞれやな。」

真山「え~~()

木下「俺全然ご飯とか奢ってあげる。」

福島「奢ってもらっとったからね、俺らも。」

真山「でも原付(の数)はチェックするやろ店の前の。後輩の原付止まってたら。」

木下「それはな()

福島「ケチやな~」

「それはケチやわ。」

木下「うそ!それはケチやわ~。」

真山「逆にさ、彼女とかできたら奢る?」

木下「彼女じゃなくても女の子には奢るで。」

中尾「岩倉(同志社高校)めっちゃ喋るやん。」

真山「岩倉いつもこんな感じや。」

「次行こうや。」

木下「これだけじゃないんですか??」

中尾「何個か質問するって言ったやん。」

「だから俺ら黙っててん。泰星(中尾)なぁ?」

木下「すいません、すいません。」



対談中の5人 左から木下、福島、真山、中尾、南



いえいえ、助かります。では続いて1年経ってみてどうですかーー

木下「最初さ、先輩ばり怖いと思わへんかった?」」

福島「体がでかすぎ、と思った。」

木下「一番最初、お疲れ様です。を、おつかれっす。って言ってあいつチャラい、みたいな。そっからずっとビビってたもん。」

福島「俺も「俺」って言ってしまうけんね。」

全員「それはだめやろ()

中尾「今、1年生が走ってるの見たら思い出すよな。白ジャージ着て。」

木下「気温思い出さん?気温と匂い。」

中尾「白ジャージがどんどん黒くなっていく、名前が見えんくなっていく。」

真山「とりあえず一回、(2年生)全員集まったらさ、この1年の白ジャージの話をするよな()

中尾「1年経ってか、1年経ったんか。」

真山「早かったな。」

木下「最初、縦とあんまり繋がりなかったからさ寂しいし、練習・・・なんでもないわ。」

真山「お前らが喋りすぎ言うから、あんま喋れんくなったやん()

福島「楽しかったよね。なんだかんだ。」

木下「合宿で先輩とめっちゃ仲良くなれたから、俺は嬉しかった。」



仲の良い先輩はいらっしゃいますかーー

真山「黒川さん(FL/法3) です。」

福島「俺、河野さん(FL/生命3) です。」

「俺、(原田)健司さーん(SH/心理3) !健司さん、古城さん(SO/スポ3) ですね。」

木下「俺、みんな好き。」

真山「みんな好きは無しやろ。」

「もっぴーさん、もっぴーさん。」

福島「憧れは奥田さん(HO/文情3) ですね、ずっと。人間性で。」

中尾「憧れの先輩、嶋﨑晴也さん (FL/神3)で。」

(通りかかった橋本(もっぴー/HO/商3)に対して)もっぴーさん、僕もっぴーさんて言いましたよ。」

木下「仲の良い先輩はBK(バックス)全員で、強いて言えばSH(スクラムハーフ)全員です。」

中尾「海輝さん(PR/経3)とかも、いつもウエイトやってもらってお世話になってるので、中村海輝さんって書いといてください。」

聞き手「やっぱり1個上の方との方が仲がいいですか?」

福島「そうですね、寮とかだったら一緒に仕事とかしてたので。」



仲が良い中でも厳しい部分はありますかーー

福島「厳しいと言うよりも、自分たちがちゃんとしなきゃいけないっていうのがありますね。やっぱり親しき仲には礼儀ありってやつです。」

真山「仲にも、な。」

木下「礼儀とかじゃなくて、仲良いけどあかんっていうところはちゃんと言ってくれるし、そういう時は俺らも後輩として『分かりました。』ってちゃんとやるし。先輩の言うことを聞くけど、仲がいい。ちょうどいい感じが僕は好きです。」

真山「グランド立ったら上下関係はないんですけど、プレーとか見てたら、すごいなってなるし。普段の生活と別の上下関係というか、実力というか、先輩たちの姿を見て鼓舞されて。そこの上下関係は感じます。」

「めっちゃ綺麗事言うやん。」

中尾「綺麗事じゃないやろ()

真山「バカ余計なこというやん。」



いい意味で怖い先輩、言ってくれる先輩はいますかーー

木下「やっぱり修平さんですかね。キャプテンとして。」

真山「黒澤さんです。言ってくれはるし後からしっかりフォローもしてくれはるんで。僕、一回スクラムでLO(ロック)やった時、黒澤さん(PR/社4)押して怒られすぎて、泣きそうになったんですよ。次の日やった時に一回褒められただけで、本当に泣きそうになりました。嬉しくて。」

中尾「その時、真山の横にいたんですけど、」

福島「まぁ、先輩全員に感謝してます。」

真山「なんでやねんお前!今、(中尾が)喋ってるやん!」

木下「お前やばいな~()

「お前、絶対思ってないやん!」

木下中尾真山「違う違う、そこじゃない!」

真山「いいよ続けて。」

中尾「どこまで言ったっけ()。真山に頑張れって言ってて。」

真山「ほんまに泣きそうやった。褒められた時。」

聞き手「なんて褒められたかとか覚えてらっしゃいますか?」

真山「一言ぐらいなんですよ。『今の良かった』ぐらいなんですよ」

中尾「『後ろが良かった』みたいなの言ってくれたんよな。『良かったやん!』って俺が横で。」

真山「その『良かったやん』ぐらいの一言やのに、ほんまに泣きそうやって、帰り道めっちゃ自慢してて。それは覚えてます。」



南(右)の言葉に笑う中尾(左)



人数が多い中で横のつながりはどうですかーー

真山「仲めっちゃいいです。」

「旅行行ったなあ。空(木下)なあ。」

木下「行ったなあ。福岡まで車で。」

中尾「オフはほぼラグビー部。他の子と遊んだりせえへん。」

木下「うん、ほぼラグビー部。」

福島「俺はなんとも言えないけど。」

真山「じゃあ黙っとけ。()。夏合宿明けの川とかおもしろかったな。」

木下「あー!おもしろかった。」

「ジョセフ(福島)おったっけ?」

福島「おったわ。」

木下「こいつ運転しとったやん。」

福島「バーベキューして、川遊びして、楽しかったですね。」

真山「仲良いだけじゃない感じはありますけど。何人かリーダーシップを取ってくれる人がいて、栗原(PR/経2)とかが。今日も2年生の中だけの集合時間があるんですけど、それに何人か遅れて栗原がみんなを怒る、みたいな感じになって。みんなもそれを言われて、別にふてくされへんし。」

中尾「悪かったってなるので。」

真山「そこらへんの仲は1年かけてできたかなと思います。」



最後にそれぞれの目標を聞かせてくださいーー

木下「紺グレ(レギュラー)に絡めるようにすることですかね。試合に出たいです。」

福島「去年はあまり試合に出れなかったので、まず試合に出て色々な経験をして、こいつ欠かせないなっていうぐらいの選手になりたいです。」

真山「僕は去年までLOだったんですけど、今年からPR(プロップ)になってすごく難しいチャレンジだとは思うんですけど、体重とか増やして。同志社はスクラムが鍵になってくると思うので、鍵であるPRで試合に出られるように今年急成長したいなと思います。」

中尾「僕は、体が小さいのでもう一回体を強くして、どんな相手が来てもタックルで倒せるように。あいつ小さいけどいいプレーするやんって思われるような選手になりたいです。」

「去年ケガをしていて、秋シーズンは試合にも出してもらったんですが、今年はケガをしない体を作ります。そこから紺グレ着られるように、練習も体張ってやって、チームのために頑張りたいと思います。」


ーーありがとうございました。


楽しい方たちばかりで、終始笑い声で溢れた時間となった。先輩や後輩、同回生のことなど、部内のことを中心にお話を聞かせていただき、より同志社ラグビー部のことを知ることができた。仲が良い中でも厳しく。仲間同士で支え合いながら、日々練習に励んでいく。(聞き手・於保いちこ 撮影・ラグビー部マネージャー中井咲耶)



◯プロフィール

木下空(きのした そら)

経済学部2年。16776㌔。同志社高校出身。ポジションはSH



福島吏基(ふくしま りき)

文学部2年。173110㌔。九州学院高校出身。ポジションはPR




真山文一(まやま ふみと)

スポーツ健康科学部2年。180101㌔。同志社高校出身。ポジションはPR



中尾泰星(なかお たいせい)

政策学部2年。17093㌔。大分舞鶴高校出身。ポジションはFL(フランカー)



南紀成(なむ ぎそん)

法学部2年。17683㌔。大阪朝鮮高校出身。ポジションはFB(フルバック)


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