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'18春の展望 : 馬術部
'18春の展望「馬術部」

昨年は全国5位という不本意な結果に終わった馬術部。縄田(スポ4)が新たに主将に就任し、学生戦初戦となる5月の春学に挑む。創部初の4連覇がかかっている大会だ。


縄田、杉本(商4)、荒木(商4)と下級生の頃から活躍してきた面々は今年がラストイヤーとなる。昨年の春学では3人で個人4冠。他大学に実力の差を見せつけた。だが全国の舞台では精彩を欠き、個人での入賞すら果たせなかった。「まずは4連覇できるように。個人でも多くタイトルを獲りたい」(縄田)。今年も彼らが同志社の浮沈の鍵を握っている。



昨年の春学で個人2冠の縄田(スポ4)



また、昨年個人枠ながら全日学に出場した田中(商2)にも期待がかかる。「もっとレギュラーとしての自覚を持たなければならない」。オフシーズンは初心に立ち返り、基本的な練習をメインにおこなってきた。多くの競技の合計得点で団体順位を競うため、下級生の活躍も必要不可欠となる。



さらなる飛躍が期待される田中(商2)



優勝候補として、昨年全国優勝を果たした関大が立ちはだかる。4連覇は決して一筋縄ではいかないだろう。しかし、全員が本来の実力を発揮できれば、おのずと優勝への道は開けるはずだ。昨年の悔しさを胸にーー。102年の歴史に新たな1ページを刻む。(前淵文蕗)


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