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'18春の展望 : サッカー部
'18春の展望 「サッカー部女子」

昨年の春季リーグでは人数が足りず公式戦に出場することができなかった。1部リーグの大学から選手を借りて出場することもあったが、11人全員が同志社生として出場することができないことにもどかしさを感じながらも選手たちは与えられた試合に全力を注いだ。それからも選手の人数はギリギリの状態が続き、公式戦に出ること自体が難しい状況だった。しかし「この経験があったからこそ全員で戦うという意識を統一することができた」と主将・渡辺(スポ4)はこの経験をプラスに捉えていた。


サッカー部女子は2015年にサッカー部の中の1つのカテゴリーとして創設された。3年目の今、部員は徐々に増え17人となった。大学からサッカーを始める人が多く、17人のうち7人は初心者からスタートした。

チームのカギとなる選手は主将としてもチームを引っ張る渡辺だ。渡辺のポジションはMFで攻撃と守備の両方に関わる重要な仕事を任されている。運動量・献身性が非常に高く、冷静なプレーでチームに落ち着きをもたらし、必要不可欠な存在となっている。



競り合う福田(GC2)

パスを出す菅田(文4)



今チームは技術や戦術の底上げに成功し、全体としてのレベルが上がっている。昨年からの強みであるチームワークの良さは益々磨きがかかり、試合ではそれが重要になってくる。チーム同志社として戦えることに誇りを持ち、1勝でも多く勝利を掴みに行く。(大石きらり)

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