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'18春の展望 : 自転車競技部
'18春の展望「自転車競技部」

勝負の春が始まった。インカレまでのおよそ4ヶ月間、選手一人一人が自身の目標に向かって突き進んでいく。


昨年の西日本学生選手権トラック競技大会では末廣(商2)がスプリント競技で1年生ながら優勝を果たした。インカレではチームスプリントのメンバーとして8位入賞に導くなど、宇佐美(社4)とともにトラックチームの先陣を走ってきた。「まず西日本で今年も優勝したい」と意気込んでいる末廣。昨年の経験を糧にして、相手を圧倒してほしい。


同じくチームスプリントのメンバーである島(政策2)は1kmTTでの優勝に燃えている。冬の間からパワーを上げるために、身体づくりに励んできた。本格的なシーズン開幕戦となった先日のトラック・レース・シリーズでは1’07.564を記録し、自己ベストタイムを更新。オフシーズンの成果も形として見え始めている。西日本トラックで躍進を果たし、インカレへの足掛かりにしたいところだ。



1kmTTを本職とする島(政策2)



一方のロードレースでは多くの選手のクラス2昇格が待ち遠しいところだ。副将に就任した高井(理工3)は、冬からウェイトトレーニングと長距離の乗り込みを中心に練習を積んだ。2月から精力的に試合に出場。昇格への思いは人一倍強い。先日の守山野洲川クリテリウムでも、積極的に自分から仕掛けるなど、泥臭く上位を狙っている。3年生となりチームを引っ張る立場となった。21日には水本(経3)とともに、飯山クリテリウムでの昇格を目指す。上級生の奮起は、必ずチームの起爆剤となるはずだ。



副将としてチームを引っ張る高井(理工3)



その他多くの選手も虎視眈々と昇格のチャンスをうかがう。インカレに出場するためにはクラス2への昇格が必須条件である。残された期間、彼らは全身全霊でレースに挑み続ける。(前淵文蕗)



【'18春の展望バックナンバー】
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