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'18春の展望 : 水泳部
'18春の展望「水泳部」

男子平泳ぎ陣、5人のレギュラー争奪戦


今年に入ってから徐々に調子を上げてきているDUS。その中でも特に注目なのが平泳ぎの5人だ。関カレ、インカレの主要大会では、出場枠が3つに絞られる。そのため100㍍、200㍍ともに平泳ぎのレギュラー争いは混戦が予想される。


鈴木


最上級生となった鈴木(政策4)、河島(商4)は、日本選手権の出場こそ逃したものの、まずまずの成績でシーズンを迎えることができた。鈴木の武器はやはりスプリント力だろう。短水路では100㍍で1分を唯一割っており、50㍍でも27秒台をコンスタントに出せる短距離型の選手だ。一方の河島は200㍍が得意な長距離型の選手だ。1月にケガを負い、その影響が危ぶまれたが、先日行われた津田チャンピオンズカップでは、200㍍で見事自己ベストを更新。さらに5月開催のジャパンオープンの標準記録を突破し、ラストチャンスで意地を見せた。短距離の鈴木。長距離の河島。最後の夏を笑顔で飾ることができるか。ラストイヤーの二人に期待が高まる。


河島


好調な選手が目立つ中、本調子とは言えないのが溝渕(スポ2)だ。3月に行われた春季室内選手権では、両種目で自己ベストから遠ざかり、昨年出場した日本選手権の標準も突破できずに終わった。河島と同じく200㍍が得意な溝渕は、自己ベストでは短長ともに好記録の持ち主で、短水路では頭一つ抜け出している。100㍍も鈴木に劣らぬ記録をもつなど、平泳ぎ陣ではもっとも怖い存在だ。2回目の夏に向け、復活を期す。


溝渕


新たにDUSの一員となった下野(商1)と雲井(スポ1)も忘れてはならない。全中チャンピオンである下野は、200㍍の自己ベストで最速の記録を持つ強力な選手だ。だがここ数年同種目で自己ベストを更新できていない。一方の雲井はこれまでそれほど目立った成績を残してこなかったが、3月に行われたJOC杯では100㍍で大幅に自己ベストを更新するなど、今もっとも伸び盛りの選手だ。両選手とも、上級生を脅かす存在となるだろう。


新入生から4年まで非常に楽しみな顔ぶれが揃った平泳ぎ陣。上級生が意地を見せるか。溝渕の復活か。それとも下級生が待ったをかけるか。DUSで最も注目の5人から目が離せない。(愛甲純平)




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