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'18春の展望 : ラクロス部
’18春の展望 「ラクロス部女子」

昨年、5年ぶりに悲願の関西制覇を遂げたラクロス部女子。11月11日、決勝終了のホイッスルが鳴り響いた。関西の頂点を手にしたあの瞬間の達成感、感動、喜びは選手たちにとって色褪せることはない。



関西制覇し笑顔を浮かべる選手たち



だがその後に行われた、全日本ラクロス大学選手権大会。相手は関東1位の慶應だ。結果は2-13と、大きく差をつけられた。大学ラクロス界で同志社という名を残し、全国準優勝という結果を手にしたものの、全国の高いレベルを見せつけられる試合となった。

新チームが始動し、初の「同立戦」が今年4月8日に行われ、11-6で勝利を収めた。点差を広げての勝利だが、昨年のチーム同様、試合前半の立ち上がりの悪さが課題として残された。シーズンが始まり、「全体ではグラボを取り切る。アタックはブレイクで点を決めることを磨き、ディフェンスではボールを奪うディフェンスを重点的に意識していきたい」。と新主将 吉田(文4)は1年を通して目標を語った。



同立戦で優秀選手賞に選ばれた福地(経2)



大学から始める人が多い競技のラクロス。そのため主力で活躍する選手のほとんどが初心者からのスタートだ。だが一昨年、初めてラクロスでのスポーツ推薦が認められ、ワールドゲームズ日本代表でも活躍している竹本(スポ健3)が入部した。今年も、高校時代にラクロスを経験し技術を積んできたルーキーがスポーツ推薦でラクロス部女子への門を叩いた。このことが選手層を厚くし、さらに練習の質を高めていくことに期待したい。


今年のスローガンは「No limit」。今年も関西制覇し連覇を狙う。シーズンは始まったばかりだが、関西の頂点を決める決戦まではあっという間だ。1試合1試合の経験を活かし、着実に目標へと近づく。そして大きな成長を遂げ、もう一度あの喜びを経験する日まで、彼女たちは日々貪欲に挑む。(吉村 美香)





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