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主将セレクション2018 : 馬術部
主将セレクション 「馬術部」

馬術部主将セレクション 2018年を語る

縄田飛×尾崎

「一から見直す」

左から尾崎(文3)、主将・縄田(スポ4)



昨年のシーズンを振り返ってーー。

縄田「田中(前主将・経卒)さんの代が中心となって1年間皆頑張ってきて、昨年の春学では3連覇ができたが、夏学では3連覇することができなくて・・・。全学の前にあまりいい感じで臨めなかったし、みんな一昨年の全国準優勝のプレッシャーもあったと思う。そういう中で全学に臨んだが5位という情けない結果になってしまった。」

尾崎「自分は個人的な話になるが、新人戦で馬場も障害を1位を取るために、半年くらい同じ馬に乗って練習していた。馬場はできる限りのことはできたが、まだ力不足で、障害もジャンプオフに進めれば勝負できると思ったけど1回目の走行で反抗してしまい、勝負にすら行けなかったので悔しい思いをしました。」


今年改善している点はーー。

縄田「僕が主将になって、荒木(商4)が女子主将になったんですけど、代が変わって、一回全部見直そうと。当番のシフトや練習も一から見直してやっていこうとしている。その中でまだ今年は試合に出ていないからどうなるか分からないですけど。今年はまず自分にもっと厳しく。教えるのも助けるのも必要だけど、まず自分に厳しく練習を積んで、今年の春学に臨みたいです。まずは春学で4連覇を。」

尾崎「僕は主戦として戦っているわけではないので、どちらかといえばフォローの立場。主戦として出ている人が気持ちよく練習できるように、部活への取り組み方を考えていくことが一つです。個人的にも大きい試合ではないけど、自分に見合った試合で1戦1戦結果を出して、教えてくださってる先輩に恩返ししていきたい。」


今年の総合競技はーー。

縄田「優太(中村)(商3)と蒼(田中)(商2)で団体を組めたらいい。最低3人馬必要で、去年は個人でしか出られなかったので。団体を組めたらいいところまでいけると思う。去年も10位と11位で。もしかしたら優勝までいけるのでは。もともと尾崎も出る候補だったんですけど。」

尾崎「競り負けて落ちてしまった(笑)」

縄田「中村と二人で田中さんの次にエキゾーズドノートにどっちが乗るかってなってて。」



昨年の新人障害での尾崎



二人が思うお互いの尊敬するところはーー。

縄田「尾崎はすごいフレンドリーな感じやけどな(笑)。誰にでもフレンドリー。ムードメーカーではないけど(笑)。」

尾崎「雄飛さんは自分に自信がすごくあるところが・・・。」

縄田「ないよ(笑)」

尾崎「とてもいいと思います(笑)。自己肯定感が強いように見えて。俺からしたら。そういう自己肯定感の強さからか、悪い方への感情の起伏が少ない。変わらず人と接することができるのがすごいと思います。」

縄田「尾崎はいつもの感じでいいのに、総合競技の試験の時は緊張してた。いつもの感じ出せばよかったのに…。出せてなかったよな(笑)?」

尾崎「よくないやんそれ(笑)。試合でも緊張しないが、大一番となると・・・。」

縄田「全学とかはセレクションがメインで出ちゃうから、頑張ってほしかった気持ちもある。一般の子も出てほしいと思う部分もあるので。尾崎は明るいからチームとしても明るくしてくれるし(笑)」


雄飛さんはどんな主将か、昨年の田中さんと違う部分はーー。

縄田「田中さんとは全然違うよな?全然田中さんよりできひん(笑)」

尾崎「田中さんは圧倒的に作業とかが早いし、要領が良くて、仕事しているところを見せなかった。雄飛さんはいいことか悪いことかわからないが、取り組もうとしているのが良く見える。田中さんほど要領が良くないけど、やってるのがすごく見える。頑張ってはるなって(笑)。」

縄田「田中さんはあんまりしんどいところを見せなかった。そんなにしんどくないのかなって思って、俺もやってみたらめっちゃしんどい(笑)。今年は一から変えるってのをみんなで話して、部内戦を増やしたり、勉強会をやったり、講習会をやってもらったりして変えてみようとはしている。」

尾崎「田中さんはできるから自分でやってたけど今年はまた違う感じで・・・。」

縄田「女子主将の荒木もいるし、杉本(商4)もおるし。」

尾崎「主将一人でやるというよりは全体で。」



主将としてチームを率いる縄田



今年の目標ーー。

縄田「部活自体あと1年を切っているので、1日1日大切に練習して、その中でまずは春学4連覇できるように。その流れで夏学だったり総合競技の優勝も。春学は去年みたいにいっぱいタイトルを取りたい。総合予選も昨年はそんなに良くなかったし、悔しい結果で終わったので。今年はまず全学の予選では総合も障害も優勝できるように。団体は去年悔しい結果で終わっているし、荒木、杉本、僕が最後やし。3人とも勝ちたい気持ちはすごくあると思う。今年こそは絶対優勝したい。今年は山梨であるので、環境も全然違うしどうなるかわからない部分もあるけど。総合は障害と違ってクロスカントリーが人間としても怖いので、人間のメンタルも必要。優太と蒼は初めてなので。俺も最後やし団体組みたい。同志社は最近総合で団体組めてないので、総合でも団体組んで上位に入れたらいいなと思います。」

尾崎「個人は春学のLA団体に出たい。そこで個人で優勝したい。今乗ってるミキノティータイムが足が速い馬やから。MBとか飛んでる馬が出てくるが、LAなら足の速さもあるし勝てるチャンスがあると思う。あと夏の選手権も今年は出たい。対応馬は自分の力がないと勝てないので、力試しにもなる。関西予選を突破して全国の選手権大会に出たいです。団体は全学でみなさんが良い結果で出すためにフォローします。」


新体制の中、チーム全体で一から見直し再出発を図る馬術部。上位を狙うためには、厩舎や待機馬場などでの部員同士の協力が不可欠だ。チーム一丸となり、3年ぶりの全国優勝を目指す。(聞き手 前淵文蕗)



縄田雄飛(スポーツ健康科学部4年/172㌢75㌔/京都翔英高校)

昨年は全関西学生馬術大会で個人2冠を達成。関西学生馬術連盟の最優秀選手にも選ばれた。好きな食べ物は「地球規模で考えろ」のラーメン。



尾崎洸紀(文学部3年/175㌢60㌔/大阪府立槻の木高校)

2017関西学生新人馬術大会5位入賞。2018関西学生馬術スプリングトライLA優勝。好きな食べ物は同じく「地球規模で考えろ」のラーメン。


【主将セレクション2018バックナンバー】
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