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'18春の展望 : 軟式野球部
'18春の展望「軟式野球部」

4月3日に開幕した春季リーグ戦は、6試合を終え残り4試合となった。大一番であった同立戦で惜しくも敗戦し、ここまでの戦績は4勝2敗。自力優勝の道は途絶えてしまった。そんな苦しい状況にはあるが、チームは試合を重ねるごとに結束を固くし成長を見せている。


投手の軸は、左腕・田川(商3)と右腕・木崎(商2)が担う。田川は今リーグ徐々に調子を上げてきた。落ち着いたテンポある投球で、試合のリズムを作る。木崎は昨秋リーグでルーキーながら優秀選手に輝いた期待の投手だ。常に勝ちに繋がる投球を心がけ、凡打の山を築く。



試合のリズムを作る投球をみせる田川



緩急あるピッチングで相手打線を黙らせる木崎



一方の打撃陣、今リーグ大活躍は4番・松本(商3)だ。主砲の一振りは空気を変える。「4番として繋ぐところは繋いで、打点をとっていきたい。」言葉通り、何度も自身のバットでチームを勝利に導いてきた。副将としても部員を率いる、その背中は頼もしい。



頼れる主砲・松本



さらに特筆すべきは、ベンチの雰囲気である。試合に出ている出ていないに関わらず、全員が声を出しチームメイトを鼓舞する。その気迫は他大を上回り、何度も試合を同志社ペースに飲み込んできた。まさに全員野球、一丸となって勝負に挑む。



盛り上がるベンチ



まだリーグ戦は終わっていない。チームが今置かれている状況で最善を尽くす。残り試合を全て白星で飾り、後は天命を待つのみだ。成長した同志社ナインの底力を見せつける。(犬飼静香)


【'18春の展望バックナンバー】
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