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6月のWEB企画 : 馬術部
ルール紹介「馬術」

第9回

ルール紹介「馬術」

<企画概要は第0回をご覧ください>

 

 

今回は馬術の障害飛越競技についてルール説明をします(馬場馬術競技のルールに関しては省かせていただきます)。

 

まず大学の障害競技は、L級とM級という2つのクラスに分かれます。
L級は低障害となり、LCクラス80cm、LBクラス90cm、LAクラス100cmの3種類。M級は中障害となり、MDクラス110cm、MCクラス120cm、MBクラス130cmの3種類となります。MBクラスは学生最高峰の障害となるため、大会の中では重要なクラスとなっています。また、クラスごとに障害の配置や、跳ぶ順番が変わります。

 

馬術競技は基本、減点法となります。
障害を1つ落とすたびに減点4となり、水郷障害での着水もまた減点4です。さらに、障害間の規定タイムを過ぎると減点、競技全体の制限タイムを過ぎると失権、また騎手が落馬した場合も失権となります。なお、馬が障害を3回避けると失権となります。
同じ減点数の1位騎手が2名以上いた場合、ジャンプオフ(優勝決定戦)に持ち込まれ、タイムで競うことになります。また、ジャンプオフでは障害の数と順序が変わります。

 

騎手と馬の一体感が求められる(写真は松波・スポ3とシルバープラネット)

 

馬術競技は男女混合の珍しいスポーツなので、男女の力の差がないのが特徴です。また、馬という「生き物」とともに競技を行うため、他のスポーツとはまた違った難しさがあるでしょう。馬や騎手の潜在能力という点で差は存在しますが、一番重要となるのはどれだけ訓練してきたかということと、馬と騎手のコンビーネーション、信頼感であるといえます。馬が騎手とともに高い障害を乗り越える場面は大迫力です。また、馬を見ているだけでも癒されるので、是非観に来ていただきたいと思います。(土屋晴香)


 

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