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'18春の展望 : ソフトテニス部
'18春の展望 「ソフトテニス部」

彼らは皆、同じ方向を向いている。同志社としての、チームとしての勝ちがほしい。春リーグに照準を合わせ練習を積み重ねてきた彼らは、「優勝」という目標へ、着実に歩みを進めている。


昨年度、リーグ戦の春秋連覇を成し遂げている同志社。さらに春リーグにおいては、今年度も優勝を果たすと、三連覇という素晴らしい成績を残すこととなる。そんなチームの主将が新子(スポ4)である。彼の明るさと熱さ、そして責任感が部員たちからの信頼を集めている。メリハリのあるチームの雰囲気には、彼の性格が表れているのかもしれない。「いつも通り」という言葉は、言わずもがな、普段の自分たちに自信がつくまで練習を積んだからこそ信じられる言葉だろう。単に技術をあげるだけではなく、他大学の攻撃パターンを攻略するための具体的な練習を取り入れるなど、やるべきことを実践している。<o:p>


チームを率いる主将・新子

 

キーとなるのは、4年生だろう。自分たちが最上級生として引っ張っていくという強い思いがある。先日行われた関西シングルスでも、最終日にたった2人残った平井(スポ4)、真野(スポ4)は個人としての成績はもちろんだが、チームの一員として上を目指したいという責任感が感じられた。4年生にとって最後のリーグ戦、「どんな形でもいいから勝ちたい」(真野)。その姿は、部員たちを奮起させるに違いない。<o:p>


昨年度の秋リーグで仲間たちとハイタッチをする真野(左)・平井(右)

 

下級生メンバーも実力者揃いである。チーム内で切磋琢磨し、実力を上げているだろう。さらに注目は、1年生ルーキー6人のうちの1人である、上岡(スポ1)だ。彼は男子選抜で優勝するなど、勢いのある選手だ。レギュラー争いは熾烈であることが予想される。個人の実力は、チームの実力につながる。同志社の層は厚い。<o:p>

 

「自信と、慢心過信は違うから自信をもってやるけど、勝てるとは思わず、あくまでも挑戦者、自分たちがこれさえできれば勝てるんだという自信を持っていきたい」と語る新子。王者であるというプレッシャーを力へと変え、負けを恐れずに自分たちのプレーを存分に発揮してほしい。そして、王座へーー。(泉美咲)<o:p>

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