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6月のWEB企画 : ヨット部
ルール説明「ヨット」

 

第12回

ルール紹介「ヨット」

 

<企画概要は第0回をご覧ください>

 

 

みなさんはヨットという競技がとても深いスポーツだと知っていますか?今回はヨットについて少しでも知識を深めていただくためにヨットのルールを説明します。

 

 

ヨットには470とスナイプという2種類のヨットがあります。470は舵をとるロープが少ないため、動きのスピードが重要になるのに対し、スナイプはロープが多いためにたくさんの技術が必要になります。また、ヨットは2人乗りでスキッパーとクルーという担当に分かれています。スキッパーは主に舵を取る担当、クルーは風をよみ、進行方向を決める担当となっています。

 

 

ヨットは風との戦いでもあるので、風の向きによって試合のコースは変わります。しかし、どのレースも4つのマークが置かれ、上マーク→サイドマーク→下マークの順にマークを周り、もう一度上マークに戻ったら、第四マークを通過してゴールになります。それぞれのマークの近辺にはJURYという反則を監視する人がいて、もしマークに当たってしまった場合、そのマークをもう一週回らなければいけません。ヨットは1レースのみで競うのではなく、基本的に2日で8レースをこなします。しかし、風がないときは、レースが中断してしまうので2レースで終わってしまう大会もあります。得点は1位にゴールしたら1点、2位にゴールしたら2点…となり、合計得点が低いほど良い順位になります。

 

 

まだまだ、たくさんのルールがありますが百聞は一見にしかず!!ぜひヨットを見に行ってください!!(丸岡知紗)

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