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'18春の展望 : ラクロス部
'18春の展望「ラクロス部男子」

昨年、大きな試練にぶつかったラクロス部男子チーム。チームがまとまり始め、好調な立ち上がりを見せ始めた矢先だった。

「チーム全体がいい雰囲気になりつつあっただけに、余計にバラバラになってしまった」と語った主将・河合(法政・4)。



激動の時期で、あれよあれよと言う間に色々な事がが進んでいったそうだ。

だが、チーム全体でこの困難に立ち向かったことで、得られたものは大きかった。

1つになったことで、結束力は他チームには比べ物にならないほど強くなったという。この強さは、辛い経験を共にした彼らにしかわからないことだろう。


他チームにはない経験をしたことで、高まった団結力。もちろんかなり痛手ではあったが、プラスになる面も多かった。この経験を糧に、ここから劇的な快進撃を見せてくれるに違いない。




昨年12月に行われた、一回生のみが出場するウィンターステージでは、惜しくも優勝には至れなかった。

あまり練習ができなかった中ではあったが、それを言い訳にしたくは無かったと語った選手たち。前年度が優勝していただけに、その悔しさは大きなものであったようで、涙を見せていた。



ウィンターステージにて、試合前に意気込みを見せた選手たち



それだけに今年度の48日に行われた、春季ラクロス同立戦にかけた意気込みは大きなものだった。直前のインタビューで、「誰よりも多く点を取ります」と語っていた松村(文情・4)は当日4得点を決め、1番の大活躍を見せた。手強い立命館大学ラクロス部に対し、パワーのある攻めで終始リードを続け、11-5と大差をつけて勝利を決めた。



4月8日に行われた同立戦にて、その日一番の活躍を見せた松村雄大(文情・4)



点数を決め、喜びを見せる選手たち



試合前の緊張感が伝わってくる



団結力は底知らずだ



「リーグが 無いから、一個一個の試合にしっかり勝って、同志社と試合をしたい、と思ってもらえる相手でいないといけない。

だからこそ、注目される同立戦という大会で、しっかり勝って流れに乗れるよう実践的な練習を積んで来た」と語った河合。


リーグ戦に出場しない本年は、彼らにとっては辛い一年であるかもしれないが、その分1つ1つの試合に立ち向かう姿勢はより真剣だ。

新入生も入部してくるこの春の時期、新しい出会いを大切にしながら、更なる高みを目指して行って欲しい。彼等の目線は、同じ方向に向かっている。(家崎愛弓)




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