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'18春の展望 : 陸上ホッケー部
'18春の展望「陸上ホッケー部男子」

「二部優勝、一部昇格」。この目標に向かって、今春もスタートを切った同志社陸上ホッケー部男子。昨年の秋季リーグでは、2部2位という好成績を残し、入替戦出場の切符を掴んだ。1部7位の甲南大学との入替戦に挑むも、悔しい結果に終わってしまった。ここ数年同志社は、二部リーグで好成績を収めるも、入替戦で敗退が続いている。あと一歩までの壁が大きくなかなか届かない。今年こそ、一部昇格という思いは一段と強くなるばかりだ。



昨年秋季リーグで2部2位を掴み取った男子陸上ホッケー部



今春は主将丸山(スポ4)が怪我のため試合に出場するのが厳しいという状況の中、4月28日から関西学生春季リーグが開幕した。仲間からの信頼も厚く、チームを背中でしっかり引っ張る存在である丸山。「困ったら丸山に出す。」と國松(社4)が語るほど、実力もある。その存在が即戦力から抜けてしまったことは、チームにとって大きな痛手だ。しかし、試合の出場は難しいが、丸山は状況を冷静に判断し、的確な指示を与え、チームを一部昇格へと導く。丸山の存在は、チームにとって不可欠だ。丸山に加えて、声でチームを盛り上げる國松やチームのディフェンスの中心を担う上田(政策4)の存在も加わる。



試合前に円陣を組むチーム



28日、同志社は京産大と対戦した。初戦から勝利し次への自信につながる一戦にしたいところであった。しかし、1点差で敗れ、黒星スタートとなってしまった。チームの改善点が何なのかが明らかになった試合であった。「コミュニケーションをしっかりとること。良い雰囲気を作っていくこと。この2つが1番の課題。」と丸山は、初戦を終え振り返った。同志社陸上ホッケー部男子の強みは、雰囲気が伝染しやすいという点である。得点出来たとき、良い雰囲気が生まれる。その雰囲気は、すぐにチーム全体に伝染し、新たな得点を生む。しかし、雰囲気が伝染しやすいというのは、時にマイナスに働く場合もある。得点出来なかった場合やミスしたとき、そのストレスは、すぐさまチーム全体に伝染し、悪い雰囲気を生んでしまう。雰囲気が伝染しやすいという強みをいかに活かし、コミュニケ―ションをとり合うかが一部昇格の鍵を大きく握る。また、技術面に関しては「結構勢いはあった。自分たちの実力は向上してきているのではないか。」と丸山は昨年の秋季リーグ全体を振り返った。技術面でのさらなる成長に加えて、良い雰囲気を作り出せるようになったとき、彼らは一部昇格という目標へと大きく近づくことができるだろう。次の試合でチームがどのように修正してくるのか注目だ。



目の前にある試合を一つ一つ乗り越えた先に一部昇格が見えてくる。春季リーグは、まだ始まったばかりだ。同志社陸上ホッケー部男子が盛り上がりを見せれば、もう誰も止めることはできない。全員で気持ちを一つに試合に挑み、今年こそ一部昇格を掴み取る。(利萌夏)



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