同志社スポーツの最新情報をお届けするサイト

トップページ | アトム紹介 | お問い合わせ | サイトマップ | 定期購読のご案内
硬式野球 | ラグビー | サッカー | アメリカンフットボール | バスケットボール | アーチェリー
TOP PAGE > ウェブ企画 > Web企画
第91回日本学生氷上競技選...
第91回日本学生氷上競技選...
立命大に快勝し、秋リーグ準優勝!
入賞者おらず、苦しい結果に
'18秋の展望「...
'18秋の展望「...
'16秋季リーグ報告号
'16夏の熱戦報告号
同立戦は関西だけじゃない!
ラクロス部・中山怜美さん、...
HEADLINE TOPICS SCHEDULE SPECIAL CONTENTS PAPER INFO
2018年11月
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930 
'18春の展望 : その他
’18春の展望「ボウリング部」

同志社大学ボウリング部の新シーズンが開幕した。昨年は不本意な結果に終わったボウリング部。今年は巻き返しを図るべく練習に励んでいる。


メンバーは揃った。今年から主将を務める福田(商4)は昨年の関西学生個人大会で準優勝に輝いた。しかし、「準優勝と優勝では重みがまるで違う。今年こそは優勝したい。」と悔しさをにじませていた。この向上心がチームを一つ上のレベルに引き上げるだろう。

今年から新主将を務める福田


また今年から主務を務める新2年の横田も注目選手の一人だ。横田(法2)は昨季途中からフォームを、従来のスタンダードな片手投げから両手投げに変更した。この変更が功を奏し、安定した成績を納めるようになっている。特に一年生時に横田を指導した新副将の佐藤(商3)は、「誰から勧められたわけでもないのに自分からフォームを変更した。そしてそのフォームでしっかり成績を残しているから、後輩だけど尊敬してます」と評価している。

フォームを確認しながらボールを投げる横田


去年から、ボウリング部は新入生の育成に力を入れている。そして横田の台頭などに見られるように、この育成が徐々に実を結んできているのは確かだ。実力のある上級生と新戦力の融合がチーム力向上の鍵となるだろう。(藤田友樹)


【'18春の展望バックナンバー】
同志社スポーツヘッドライン | トピックス | 試合速報 | 試合予定 | ウェブ企画 | 紙面紹介
リンク | プライバシーポリシー | 広告掲載について