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6月のWEB企画 : ラクロス部
ルール紹介「男子ラクロス」

第13回

ルール紹介「男子ラクロス」

 

〈企画概要は第0回のページをご覧ください〉

 

 

今回は男子ラクロスのルール紹介をさせていただきます。一言に「ラクロス」と言っても、男子と女子ではルールが違うところもあるというのがラクロスの楽しさの一つです。

 

 

まずは基本ルールからご紹介します。試合時間は20分、4クォーターで行われます。プレーヤー数は10人対10人で行われ、そのうち、攻撃を行うアタック(AT)が3人、攻撃と守備の両方を行うミッドフィルダー(MF)が3人、敵の攻撃を防ぎ守備を行うディフェンス(DF)が3人、そして敵のシュートからゴールを守るゴーリー(G)が1人に分かれています。また、「オフサイドルール」というものがあり、オフェンス時には6人、ディフェンス時にはゴーリーを含めた7人で守らなければならなく、残りの選手たちはハーフラインを越えてはいけません。

 


プレーヤーは、先に網がついたスティックであるクロスを持ち、ボールを敵と奪い合いながらゴールを狙います。このとき男子は、ボールを持っている相手選手をクロスではたいたり(チェック)、クロスを使ってプレッシャーをかける、アタックをすることが可能なため、ヘルメットや肩、胸、腕への防具をつけてプレイします。また、ポジションによってプレーヤーが持つクロスも形、大きさが変わってきます。ATとMFは同じクロスを用いて戦いますが、敵からのゴールを防ぐために激しいチェックを行うDFは180cmほどあるロングクロスという他のものよりも長いクロスを用い、また、Gはヘッドの部分が他のものより大きいゴーリークロスを使います。これも男子ラクロスの特徴であり、魅力のひとつです。

 

 

男子特有のチェイスはとても迫力があります

 

 

次に、ラクロスのルールで一番興味深いルールを説明します。フィールドの外にボールが出たとき(アウトオブバウンズ)のボールの所有者の決め方は二つに分けることができます。通常は、ボールを出したチームの敵チームにボールの所有権があります。しかし、シュートをしてボールがフィールドの外に出てしまった場合には、ボールに一番近いプレーヤーのチームがボールの所有権を持つことになります。そのため、プレーヤーたちはシュートを外した後も、ボールの所有権を得るためにボールを追いかけるのです。試合を見る際には、ここにぜひ注目してみてください。また、ゴールのまわりにある円の中には、オフェンスは入ることが出来ないのですが、サッカーやバスケットボールなどと違い、ゴール裏もプレイできるフィールドとなっています。

 


ラクロスはまだまだマイナースポーツであるかもしれませんが、そのプレイは見ていてとても迫力満載です!ぜひラクロスを見てその迫力を感じてください。ラクロスにはまること間違いなしです。(高橋歩美)

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