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6月のWEB企画 : ラクロス部
ルール紹介「女子ラクロス」

第14回

ルール紹介「女子ラクロス」

 

<企画概要は第0回のページをご覧ください>

 

 

今回は男子ラクロスに引き続き女子ラクロスのルール紹介をさせていただきます。マイナースポーツなだけに「えっ!?」ってなるルールもたくさんあります。そしてラクロスのおもしろさの一つとして、男子と女子ではルールがまったく違うというところもあります。

 

 

例えば、まず基本ルールから。試合時間は25分ハーフの前半と後半で行われます。プレーヤー数は12人。そのうちATが3人、MFが5人、DFが3人、Gが1人に分かれます。そうです。男子ラクロスを知っている、もう読んだ方はお気づきかもしれませんが、男子の場合は試合時間が20分、4クォーター、プレーヤー数は10人なのです。このように、男子と女子ではまったく別のスポーツとして見るほうがいいのかもしれません。

 

 

そして道具ですが、あきらかに男子のほうがヘルメットなど重装備になっています。それは、チェックを行うときにビシバシとディフェンスを行うためです。女子ではそういうわけにはいかないので軽装備になっています。しかし、近年女子のレベルも上がり同志社ではアイガードを必ず付けるようにしています。

 

 

また、試合の開始も異なり、女子の開始はお互いが立ったままボールを取り合うドロー。男子の場合はしゃがんだままボールを取り合うフェイスオフに分かれます。

 

 

さらに、同じように見えるクロス自体ですが、男子のほうがすっぽりボールが入るようにできています。女子は男子に比べ平べったくできており「ひきキャッチ」と呼ばれるひきながらキャッチし、衝撃を吸収しないとボールがこぼれてしまうのです。

 

 

フリースローなどほかにもまだまだありますがきりがないので今日はこのへんで。

 

スピードと迫力のある男子ラクロスか、全員で攻め合う女子ラクロスか、あなたはどちらがお好きですか?(本紙女子ラクロス部担当)

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