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'18ルーキー特集 : 居合道部
'18ルーキー特集「居合道部」

京田辺キャンパス真誠館。居合道場からは今日も剣士達の声が聞こえる。大学日本一から遠ざかり早2年、3度目の正直として復権を望む古豪に、今年も新たな仲間が加わった。


五郎丸史倫(文情1)は6年間、剣道に勤しんできた。帝塚山高校時代、県大会で上位に食い込み、主将として2度の近畿大会出場経験を持つ。

大学で剣道を続けるか。入学時に迷いはあったものの、ある経験が居合への道を切り開いた。それは、故障時に「型」を学んだことだ。11で戦う剣道では、目の前の相手に勝つための「動的」な戦法を中心に学ぶ。対する居合道は「仮想敵」を眼前にイメージするため、より「静的」な型を多く学ぶ。故障時に型を教わった五郎丸は、その楽しさを心の片隅から捨てきれずにいた。そして目にした大学の課外活動案内で入部を決意する。


道場で刀を持つ五郎丸


はにかみながら、充実した大学生活について語った。「とにかく稽古が楽しい」。週3日で参加する稽古では、日々新しい技術を学ぶ。今は「すり足」や「素振り」で基礎を体に染み込ませながら技を覚えている。この日も「最近新しい段階に進んだ」と話し、聞けば演舞の判定の基準なども学び始めた。入部から2ヶ月弱で分からないことの方が多く、1年生がこなす仕事や上下関係も非常に厳しい。それでも新たな競技に出会った五郎丸の瞳は居合に対する期待と喜びで輝いていた。


今年の目標は「とにかく試合に勝つこと」。6月末にデビュー戦を控えるが、試合に行くことも初めてだという。緊張の中にも闘志が伺え、実に楽しみな大会になりそうだ。さらに2年目以降は「西日本や全日で勝ちたい」と頼もしい目標を掲げてくれた。同志社の五郎丸、五郎丸のいる同志社。その名を轟かせ、強い同志社の再来にさらなる期待がかかる。(高里陽太)


○プロフィール

五郎丸史倫(ごろうまる・ふみのり) 帝塚山高校出身。168㌢、62㌔。文化情報学部1年。趣味はサイクリング。

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