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'18ルーキー特集 : フェンシング部
'18 ルーキー特集「フェンシング部」

昨年の関西インカレ、今年の春季リーグと2大会連続で男女ともに準優勝に輝いたフェンシング部サーブル。新しく2人のルーキー青木(法1)と植村(スポ1)が新戦力として加わり、同志社の中で最も勢いがある。男子は昨日の王座決定戦でリーグ戦1位の愛知工大を下し、女子も女王朝日大の対抗馬として、ともに関カレの優勝を狙える位置にいる。青木と植村もリーグ戦でデビューを果たし、すでに戦力として大きな役割を担っている。



青木(左)と植村(右)



男子サーブルの青木は三本松高校出身。サーブルの先輩2人高橋(法3)、川北(法2)と同じ高校出身なだけに、「やりやすい」とすぐにチームに溶け込んだ。今月9日に行われた王座決定戦ではリーグ戦で敗戦した愛知工大に雪辱を果たした。25-17から高橋が点差を6点に縮められた場面でも、続く青木が相手の得点を4点に抑え反撃の勢いを止めた。「3番手の役割は果たせた」と1年生ながらチームの勝利に大きく貢献した。



リーグ戦、王座ともに全試合に出場した青木



女子サーブルの植村は「緊張よりも怖さのほうが上だった」とデビューのリーグ戦を振り返った。自分のミスでチームの勝敗が変わる。そのプレッシャーとの戦いだった。しかし、2位入賞のかかる最終立命大戦では1番手で登場すると5-4でリードし、流れを作った。3周目でも35-33から点差を広げ、最終周りの安部(スポ3)につなげた。プレッシャーをはねのけ、ルーキーらしからぬ活躍だった。また王座では中央大や朝日大といった全国の強豪とも対戦し、レベルの差を痛感した。得意のアタックが決まらず、リポストを決められるシーンが目立った。「迫力から違った」と違いを肌で感じた。女王を倒すために、夏のオフシーズンではこの差を埋めていく。



アタックする植村



他にも加藤雅(商1)、加藤啓(商1)の2人が加わり、それぞれリーグ戦でのデビューを果たした。加藤雅はエペで新人戦3位、加藤啓は新人戦4位とそれぞれ今後の活躍に期待ができる。新戦力の力も加え、秋の関カレではリーグ戦で果たせなかった優勝を勝ち取る。



〇青木星也(あおき・せいや)法学部1年。

香川県立三本松高校出身。種目はサーブル。血液型はAB型。181㌢63㌔。


〇植村咲香(うえむら・さきか)

香川県立三本松高校出身。種目はサーブル。血液型はO型。好きな食べ物は焼肉。163㌢。


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