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'18ルーキー特集 : 卓球部
'18ルーキー特集「卓球部男子」

新たなニューヒーローが卓球部男子に生まれた。その名も石脇優樹。ルーキーながら春季リーグ戦にフル出場し、輝かしい結果を残した。単なるスーパールーキーとは称せない程の活躍を見せている。



相手のサーブを打ち返す石脇



入部当初から優れた力を発揮した。主将の阿部(社4)を「強い」と言わしめ迎えた新人戦では、関西中の多くの選手が出場する中でベスト8に輝いた。その勢いのままリーグ戦メンバーに名を連ねると、上位校のエースたちと対等に渡り合い、チームを活気づけた。先日行われた関西学生選手権では昨年度の関西ランカーを打ち破り、ベスト4へ。1年生ながら関西ランカーへの仲間入りを果たした。



セットを奪い、ガッツポーズを見せる石脇



幼いころから卓球に親しんだ。兄弟がやっていたことをきっかけに卓球と出会い、高校では3年生時に個人戦ベスト32に入りるなど、着々と力を付けていった。だが高校時代の、決められた時間・決められた練習をすることに疑問を持った。その中で同志社卓球部の門を叩いた。練習内容を自分で考えられることなど、自由な練習スタイルに魅力を感じたからだ。



関西学生選手権ではベスト4入りを果たした



来月にはインカレ団体戦を控えているが、卓球界では西低東高という現状が続いている。そんな状況の中、関西ランク4位となった石脇には、関西のレベルを押し上げる可能性を持っているといえる。ランク入りを果たした勢いそのままに、全国の舞台へと羽ばたく。大きな期待を背負った戦士のストーリーは、まだ始まったばかりだ。(上野孝輔)



〇プロフィール

石脇 優樹(いしわき・ゆうき)

商学部

168㌢・60㌔

大阪桐蔭高校出身

趣味:特になし。作りたいと思っている。最近はツムツムにハマっている。

主な成績:高校2年次インターハイ団体3位、高校3年次インターハイ個人ベスト32

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