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6月のWEB企画 : フィギュアスケート部
ルール紹介「フィギュアスケート」

 

第17回

ルール紹介「フィギュアスケート」

 

今回は、他の競技と比較すると芸術的要素の多いフィギュアスケートのルールを説明します。

フィギュアスケートは日本人選手が世界のトップレベルで活躍しているため、テレビ放送で試合を見る機会も比較的多いスポーツですが、実際どのような技の種類や得点がつけられているのか、一目では分かりにくい競技でもあります。

 

 

今回は、フィギュアスケートの一番の見どころでもあるジャンプを紹介します。

まず、ジャンプには、トゥループ・フリップ・ルッツ・ループ・サルコウ・アクセル6種類の技があります。

 

このうち
靴のエッジの爪先を氷上に突きたてて跳ぶ「トゥジャンプ」。
→トゥループ・ルッツ・フリップ

爪先を使わずに跳ぶ「エッジジャンプ」。
→ループ・サルコウ・アクセル

の二種類に分けられます。
難度が最も高いのはアクセル。その下はルッツ、フリップ、ループ、サルコウ、トゥループの順に並びます。

 

 

では、それぞれの説明をします。

「トゥジャンプ」
トゥループは、唯一、左足のトゥを突いて跳び上がるジャンプです。一番難易度が低いため、コンビネーションジャンプや4回転にもよく用いられます。大学から始めた選手が一番にマスターするジャンプです。

 

続いてルッツは、右足のトゥを思い切り氷に突きたてて跳ぶジャンプ。後ろ向きの長い助走を経てから跳ぶ選手が多くいます。難度はアクセルに次いで2番目に高く、高得点が狙えるジャンプです。

 

次にフリップですが、ルッツ同様、右足のトゥを突きたてて跳ぶジャンプ。ルッツとの見分け方は非常に難しいです!エッジの内側を使うジャンプがフリップ、外側を使うジャンプがルッツなのですが、選手でも跳び分けるのは難しく、違うエッジで跳んでしまう選手も。前向きに滑ってきて跳ぶ直前に後ろに向きを変えるのが特徴です。

 

「エッジジャンプ」
まずは、サルコウ。エッジジャンプでは最も難度の低いジャンプです。後ろ向きに左足で助走し、そのまま左足のエッジで踏み切るジャンプです。

ループは、後ろ向きに右足で助走し、右足で踏み切るジャンプです。跳ぶジャンプはループとサルコウの2種類。ループは両足を交差させてから跳ぶため、ここが見分けるポイントとなります。

 

そして最後はご存知浅田選手で有名なアクセルです。6種類のジャンプのうち、最も難易度が高いジャンプです。他のジャンプとの一番の違いは、前向きに踏み切り、後ろ向きに着氷すること。そのため、他のジャンプより半回転多くなるのです。

 

 


ジャンプの説明は以上です。少しはジャンプの違いがお解りいただけたでしょうか。
大学のフィギュアスケート界には、幼少から続けてきた全日本レベルの選手もいれば、大学から競技を始めた選手もたくさんいます。
テレビの前だけでなく、ぜひ大学フィギュアスケートを生で観戦してみてください。
氷上の芸術に感動すること間違いなしです!(山口晶子)

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