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'18ルーキー特集 : ラグビー部
'18ルーキー特集「ラグビー部」

関西リーグ開幕まで、あと3ヶ月程となったラグビー部。定期戦や練習試合で多くの選手が調子を上げてきている。もちろん1年生も着実に成長している。



その中でも和田(文情1)は注目選手の一人。名門東海大付属仰星高校出身のCTBは、すでにBチームでの出場機会を増やしている。

和田がラグビーを始めたのは幼稚園の頃から。友達に誘われたのがきっかけだった。今のポジションはセンターだが、高校2年生まではフルバックだったという。


練習後の撮影時の和田


「同志社の展開ラグビーがやりたかった」と話す通り、中で持って外へ回し、試合を作るプレーが得意だ。また和田の強みは何と言ってもタックル。「あんまり体が大きくはないので、しっかり相手に合わせて組むようにしています。あたりにいくのではなく、しっかりずらしてゲインさせないことを意識しています」。身長は176㌢と決して大きくはないが、体の当て方が上手いため、相手を止めることができている。しかし、いまのタックルに満足はしていない。「体が弱いので体を作りたいです。しっかりずらさなくて当たっても相手に通用するようになりたいです。」と話す通り、当面の課題は体づくり。目標とする永富(商4)に近づくために、日々体を鍛える。



1年生試合の前に円陣を組む同志社新入生



2人目はU17の経験もあるFL木原音弥(スポ1)。父と兄の影響で3歳からラグビーを始め、兄と同じスポーツクラブに入った。その兄というのは昨年同志社ラグビー部を卒業したPR木原龍之介(文情)だ。昔から紺グレのジャージーに憧れ、兄も通っていたこともあり同志社に入学した。


練習後の撮影時の木原



尊敬する人は「明治大学の箸本龍雅さん」。U20にも選ばれた同じ東福岡の1つ上の先輩だ。座右の銘は特に無いと言うが、高校時代に言われていた「小事大事」はまだ心に残っている。


立命大との1年生試合で奮闘する木原


強みはボールキャリー。18397㌔と身長だけではないしっかりとした体格を生かし突破を図る。同じルーキーの和田と対戦した花園準決勝でもFLとしてトライを決めた。5月の立命大との1年生試合では、後半13分にラックから持ち出しトライを決め、その後も立命大B戦にも出場している。「練習ではいいプレーもできて少し手応えは感じるんですが、試合になったらうまくいかず終わってしまう」と、まだまだ自分に満足はしていない。福岡1の高校の中でレギュラー争いも激しかったが、大学では一層厳しくなる。目標のA戦出場に向けて、地道に練習に励む。




高校時代に敵として戦った2人が大学では仲間として頂点の座を目指していく。同じユニフォームを着た彼らの活躍を見れる日は、そう遠くはないかもしれない。(於保いちこ 宮之原幸佑)



○プロフィール

左:FL木原音弥 183㌢97㌔/スポーツ健康科学部/東福岡出身

右:CTB和田悠一郎 176㌢78㌔/文化情報学部/東海大学付属仰星高校出身

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