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'18ルーキー特集 : 自転車競技部
'18ルーキー特集「自転車競技部」

インカレで昨年以上の成績を狙う自転車競技部トラックチーム。部員数は決して多くないが、今年も有望な選手たちが同志社の門を叩いた。


同志社高校からの内部進学からは道城海地(法1)が加入した。父も自転車競技部のOBである彼は、幼少期からトロフィーや賞状を見て憧れを抱いていた。以前は野球をしていたものの腰を故障。次に選んだスポーツは父と同じ道だった。高校には自転車競技部はなく、チームに所属せずに練習を積んだ。全国での入賞経験はないものの近畿では1kmTT準優勝を果たすなど活躍を見せた。「アドバイスをもらう人が身近にいるのが大きい」のが高校時代との一番の違いだと語る。「全国で結果を出していないのが先輩たちとの違い」。全国の舞台で結果を残すため、そこに至るまでのノウハウを普段の練習から吸収している。

スピードに乗り切ってからの1周回を得意とし、それを生かした種目での上位を狙う。一方で課題は「出足での瞬発力」。環境が整った中で、ウェイトトレーニングなどにもさらに力を入れる構えだ。



西日本トラック大会での道城



セレクションでは入部宏樹(商1)がチームに加わった。高校の部活で競技を始め、近畿では道城と決勝で対決し1kmTTで優勝。インターハイ、国体ともに7位入賞と結果を残した。練習メニューの自由さに惹かれ同志社に進学。「自分でメニューを決めるのが好き」と時間にとらわれず練習できる環境に満足している。今年は西日本トラックで個人追い抜き、団体追い抜きに出場。実業団チームから全日本個人TTにも出場するなど、競技の幅を広げている。

結果を出すことを前提としながら、チームとしてのレベルアップも図っている。高校時代から運動生理学などを勉強し、後輩たちに助言を与えていた。経験者が多くない同志社でも、先輩からフォームの動画が送られてくるそうだ。将来は指導者を志し、チームアテンダントの講習を受けるなど、成績以外でもチームに貢献する。



西日本では4km個人追い抜きに出場した入部



末廣(商2)、島(政策2)と若い力がチームをけん引するトラックチーム。今年だけでなく、来年、再来年の好成績にも期待が膨らむ。個人競技、団体競技ともに、同志社が全国で躍動する日もそう遠くないだろう。(前淵文蕗)



◯プロフィール
道城海地(どうじょう・かいち)
同志社高校出身。180㌢78㌔。趣味はラーメン屋巡り。法学部1年。

入部宏樹(いりべ・ひろき)
奈良県立奈良北高校出身。180㌢63㌔。趣味は寝ること。商学部1年。

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