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ラグビー部 月1座談会 : ラグビー部
月1座談会 第3弾「漢の世界に花を!影で支えるマネージャー特集」

月に一回、様々なテーマで選手やスタッフの方に対談をしていただき、もっとラグビー部のことを知ってもらおうという企画『月1座談会』。


第3弾は「漢の世界に花を!影で支えるマネージャー特集」です!試合準備や片付け、広報や会計など、部を動かす重要な役割を担うマネージャー。今回はマネージャー最多の3年生4人にお話を聞かせていただきました。

左から一色(GR3)、中井(商3)、鍵(スポ3)、大月(心理3)


・では早速、今回の題名を考えてもらってもいいですか??

中井(一色に対し)そういうの考えるんうまいもんな!」


「詩人やもんな笑」


中井「部のブログを書くのにめっちゃ自分が詩人になったような感じで笑」


「うーん。題名か。」


中井「ちょっとこれきついです笑」



・マネージャーになったきっかけはーー

一色「小さい頃からずっと親の影響でラグビーが好きで。」

「しゃべり方就活みたい笑」


一色「ずっとマネージャーに憧れてて高校の頃から、大学入ったらやろう、って決めてて。弟もやってるのでその影響も大きかったです。」


聞き手「同志社でやろうと思われてたんですか?」


一色「志望校が同志社しか考えていなくて。」


中井「なんでなん?」


一色「え、指定校やから笑」


「やばい笑。それやったらここ内部しかおらへん笑。」


中井「私はですね、兄が2人いてその2人がずっと小さい頃からラグビーしてて。真ん中の兄が関学でやってたんですけど、小さい頃毎週ラグビー場連れて行かれててほんまに嫌いやったんですよ、ラグビー。毎週連れて行かれるし、遊びに連れてってもらえへんからほんまに嫌いやって。兄がラグビーしてる姿とかもテレビとかで全然見たことなかったんですけど、関学に入ってラグビーして兄が怪我してめっちゃ苦しんでた時期があって、それでもAで出たいって頑張ってる姿を近くで見てて、こんな熱い人たちがやってるラグビーに関わりたいなと思ってやらせていただいてます。」


「そんな綺麗にまとまらへんけど笑。私は高校でもラグビーのマネージャーしてて、高2の時とかは決勝まで行ったけど京都1位にはなれなくて、結構悔しくて。3年生になってまず大学でどこの学部に進もうか考えた時にマネージャーを続けるか続けないかも考えて、社会人になったら一応会社の部活とかあると思うんですけど、ちゃんと部活としてやれるのは大学生しか残ってないですし、せっかくなら何か一つに集中してやれることをやりたいなと思って大学でもしようって決めました。それで田辺の方が近いかなと思って学部もスポーツ健康科学部にして、そこで学べることがあったら部活に生かしたいなと思ってラグビー部に入りました。」


大月「私はそんなみんな見たいなキッチリとした理由はないけど母親がずっと同志社の追っかけしてて、それでずっと同志社戦をメインで見に行ってました。中高はバドミントンしてて、でも母親と一緒にラグビー見に行ってて高3で引退するときも高校ラグビーも大学ラグビーも見に行って、マネージャーさんも見てたので自分がサポートの方にまわれたらいいなって。好きやったんでラグビーが。バドミントン部に入るか迷ったんですけど、自分のバドミントンじゃ日本一にはなれなくて。同志社のラグビー部やったら日本一が目指せるので、マネージャーになろうと思いました。」


中井「そんな話初めて聞いた。お母さんの。」


一色「あるある。日本一目指されへんからって。」


大月「バドミントン誘われててん、ほんとは。」


左から、座談中の中井と鍵



・マネージャーをしていて、どのような時にやりがいを感じますかーー

中井「なんかでもトレーナーとかって普段いつも練習見ていてすごい部員と近い立場にいると思うんですけど、私たちずっと部屋でパソコン作業、事務作業してて、そんなに関わり合うことが少なくてマネージャーの中でもやりがいっていう話が出てきた時に、え・・・ってなるんですけど。わたし的には試合に勝った後の選手の喜んだ笑顔とかもそうやし、4回生が引退する時に「良かった」って言って卒業される時に、私も1年頑張って良かったなってなりますね。」


一同「ほー。」


中井「去年は涙が多い引退やったんで、今年は笑って引退してほしいと思ってます。」


「たまにありがとうって言われると嬉しいよな。去年の引退した先輩が最後来た時に、置いていってくれた?会ってないよな直接。」


中井「私が受け取って。試合前日にキャリーの中に捕食とジャージとかを入れて渡すんですよ。それを返却してもらうんですけど。」


「その時に返却するジャージとキャリーと一緒にお菓子とちょっとした手紙みたいなのをマネージャーに向けて下さって、支えてくれてありがとうみたいな。」


中井「あれはほんまに鳥肌立って泣きそうになりました。飾ってありますもん。」


聞き手「ちなみにそれはどなたか聞いてもいいですか?」


「久保淳さんです。」


中井「ほんまにうれしかったです。」


一色「おらんかった・・・」


「ほんまや。留学してたからな笑」


一色「去年4ヶ月留学してて。帰ってきたらシーズン終わってて、4回生に会えず。」


大月「私ですか?」


中井「君は無いな!笑」


大月「振り込み行く時とか笑」


中井「会計担当なんですよ。」


大月「部のお金を一括で管理しているんで、それが動く時かな笑。」


中井「何か買っていいですか?って時は摩耶(大月)に、「大月さんこれ買っても大丈夫ですか?ありがとうございます。」って言って笑。あと私広報担当してて、SNSのフォロワーが日に日に増えてるんですよ最近。インスタなんですけど、2ヶ月間で300人増えて、誰かからフォローきたらすごい嬉しいです。なので皆さんSNSフォローしてください!」


一色「やりがいね~。でも普段何かした時に、ありがとうって返されることが。」


大月「あれデジャビュじゃない?」


一色「その時にすごいやりがいを感じます。普段のそのちょっとした一言。自分も頑張ろうってなります。」



・部のいいところを教えてくださいーー

中井「部のいいところは全員、先輩後輩関係なくめちゃくちゃ仲良くて。やのにラグビーとかなったらみんなすごい本気でするそのオンオフとか、みんな本気でやってるあたりがすごくいいなって思います。すごくいい仲間っていう感じがします。」


「いいところってむずない?」


大月「いざ言われるとむずい。スタッフやったら助け合うとか?」


「スタッフに限るけど、物を運ぶ時も部署関係なく運んだりとか。」


大月「みんな協力的。みんなでやろうっていう感じがすごい。」


一色「スタッフがいい雰囲気じゃないと全体的にいい雰囲気にはならないと思うから。」


座談中の4人


・部の話からは少し逸れて、休日は何をされてるんですかーー

大月「バドミントン(即答)


一同「笑」


「遊びに行ってるな。」


中井「割とめっちゃ出かけてない?」


「じっとしてる日はないな。ショッピング行ったり、ちゃんとお出かけやったらこの間お花畑行った。何かしらお出かけしたり、遠出したり、おばあちゃん家 行ったり笑。何かしら私は結構動いてます。家でじっとしないタイプ。」


中井「私は家でじっとしてるタイプです。映画見たりしてー」


大月「猫と。」


中井「うーん。出かけるってなったら基本この人(一色)と一緒になんか笑」


一色「いっつも月曜日の前日に「明日空いてる?」みたいな。しかも夜中の12時くらいに、明日空いてる?って。」


中井「電話掛けて起こして」


「いや~笑」


大月「いややそんなーん笑。気分屋の彼氏みたい笑。通知オフにしといたらいいやん。」


中井「そう、ね?」


一色「うん。でもそんな行ってないよね?うちが色々用事あって。」


中井「断られてるんですよ結構笑。でも午後オフとかやったらこの前川に行きました。」


一色「楽しかったな。」


(大月に対して)一緒に旅行行ったりしたし、ライブ行ったもんな。」


大月「ライブ行ったり、旅行行ったり。」


中井「韓国とか、ディズニー行っとったな。」


「でも前も一緒に行ったもんな、去年。(一色は)いなかったんで留学で。もう一人トレーナーの子とこの3人でディズニー行きました。」


一色「何してるかなー。」


「何してんの??」


一色「何してるやろ。授業行って、家帰って。あ、家帰るかECCやってるから行く。習い事、書道もしてるので私。空き時間にそうゆう習い事、ECCとか書道に 行く。」



中井「でも知的に見えるじゃないですか。全然知的じゃないんで。」


一色「でも休日ずっと家にいるのがもったいないと思う。絶対外に出たいなって思います。」


大月「バドミントン絶対外に出んもん。」


一色「逆に空くと何したらいいか分からへん。」


中井「私は気合を入れて家にいる。前日に「明日は一歩も家から出えへん」って決めて、家でビデオ見たり寝たり、ずっとぐうたらしてる。」


一色「逆にそれが無理かも。ストレス溜まるかもしれへん。」


「この間の地震の日くらい。」


中井「下宿やった時は無理やったけど実家やから全然いける。猫がいるからかな。」


一同「え~。」


一色「家ですることなくない?映画見るくらいちゃう?一生それ見てられへん。」


中井「分かった。撮り溜めたドラマを一生見ます。」


「どんだけ見るの、一気に。」


中井「結構見る。同じドラマをブワーって。」


大月「何もない日は何してるやろ。バドミントンもない日。」


中井「摩耶ぽん(大月)も結構家おるくない?ゲームしてるやんな。」


大月「でもテレビ割れたから。地震でテレビ割れてできなーい。でも2万円で替えてくれるらしい。」


中井「1日ダラダラ過ごして夜にお母さんと出かける。お母さんとめっちゃ仲良くて、この間もレイトショーで映画見に行きました。カラオケも行った。」


「友達と何も予定なかったら、家族と何か予定がある。」


中井「そんな感じです。」



・またガラッと話題は変わりますが、ラグビーの魅力とは何だと思いますかーー

大月「ノーサイドの精神じゃない?」


中井「一番泥臭くて自分犠牲にしても勝ちたいっていうような気持ちがどのスポーツよりもラグビーがある気がします。ラグビーしか見てこなかったからわからへんけど、ラグビーが一番いいなってなります。」


一色「見ている人を熱くさせる。でもどのスポーツでも共通することなんかなこれ。」


中井「でもさ思うけどさ、今サッカーやばいやん。やってない人も全員見てさインスタあげるやんか。ラグビーやってても誰も見やんやん。あれなんでなんやろ。」


大月「サッカーはさルールわかってなくても見やすいやん。でもラグビーは反則取られても何の反則やろってなってしまうから。難しさちゃう?ルールの。」


「大逆転が難しいって言われてるやん。レベル差があったら番狂わせとかしないのにたまに狂った時の試合とかすごい白熱する感じは面白い。ここでこう変わるかっていう。」


一色「一発のタックルが試合の流れを変えるみたいなのがあるから。」


「そういうところが面白い。」


聞き手「やってみたいとか思いませんか?」


一色「自分めっちゃやりたくて。でも親に絶対やめとけって、折れるぞ!って笑」


大月「男の子やったらやらせてたって言われたけど。」


中井「自分が男やったら絶対やってたと思います。けど私はマネージャーしか考えたことなかった。」


大月「投げたいな、くらい笑」


「カッコよくトライ決めたいな、BKで、みたいな笑」


中井「でもすごい友達の輪が広がるからそれはいいなと思います。それもノーサイドの精神かもしれへんけど、全然違う関東の人とかにも友達いっぱいいたりするから、いいなって思います。」



・これからの自身の目標はーー

一色「じっくり考える。まとめるわ。」


大月「マネージャーとして試合準備は完璧になればいいし目標というか当たり前のことだと思っていて。会計は一個下がいないので、引き継ぐ人もいないし一個上の会計の人も言ってる間にいなくなっちゃうし、今も二人でやってるけど次は自分が上になる立場なのでもっと自分で道立てたいなって。先輩に言われてやるとか、気づかへんとかあったら大変なことやと思うし。会計として細かいことに気づいていけるようになりたいです。」


中井「もう3回生で、1・2回生の間は先輩にこれやってって言われてやるっていうだけに必死やったんですけど、今は余裕も出てきて自分がいろんなものを見渡して、自分から動いて、自分で考えたことを自由にできる学年になったので、もっといろんな人に広報として同志社ラグビーを知って欲しいし、学生にも知って欲しいです。もっともっと応援されるチームに広報としてしていけたらいいなと思います。」


「とりあえず次4回生なので自分自身がしっかりして抜け目があったらだめなので、自分が回していく側になっていくからしっかりしなきゃいけないなって思いますし、今一応物販やっていてグッズを作ったりしてお客さんにグッズを持ってもらって応援してもらったり。グッズから何か部活を盛り上げていけたらいいなって思います。一応入ってるゼミがスポーツの社会系で先輩とかの論文を見てたら、学生スポーツはどういった顧客層が多くてどういう感じで来ているのかみたいなのを調べている論文があって、私もそういう感じでデータが取れたらこういう人が多いからここのターゲットに広報したらいいとか、ここの層が少ないからそこの人たちに来てもらうにはどうしたらいいかなっていうのを考えれるかなと思っています。ゼミでやってることをこの部活に還元できるようにもっとゼミの勉強をやりたいなって思ってます。それでもっといろんな多くの人に応援してもらえるように、会場に来てもらえるように。」


一色「3回生として自覚と責任を持って行動すること。ほんまにこのチーム日本一になってほしいなって思うから、それなりの日本一のサポートをしていきたいなと思います。去年4ヶ月いなかったのでその分みんなに迷惑かけてきたんで、挽回したいです。その分、自分でもっと勉強して成長してチームに還元できたらいいなと思います。」


ーーありがとうございました。


題名にちなんで手で花を作るマネージャー4人



部のいいところやラグビーの魅力、やりがいなど、皆が笑顔で語る姿は同志社への愛を感じられた。選手のため部のために、陰ながら常に支え続けている。普段は目立たぬ立場だがなくてはならない存在、それがマネージャー含めるスタッフという存在だ。日本一に向け、まっすぐに部を想うマネージャーの力は欠かすことはできない。(聞き手 於保いちこ)



プロフィール

一色 恵実(いっしき めぐみ)グローバル地域文化学部・花園高校出身



大月 摩耶(おおつき まや)心理学部・同志社女子高校出身



鍵 朋香(かぎ ともか)スポーツ健康科学部・同志社高校出身



中井 咲耶(なかい さくや)商学部・同志社香里高校出身





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