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'18ルーキー特集 : ボート部
'18ルーキー特集 「ボート部」


今春、甚だしくデビューを飾ったスーパールーキーがいた。小島佑太(商1)と西村雅親(社1)だ。開幕戦の朝日レガッタでペアを組み、出場したダブルスカルで実業団がいる中3位入賞を果たした。高校で結果を残していた二人にとって、一般の部でも勝てるということを証明した大会だった。そんな彼らは、入部者に経験者が少ない同志社ボート部の起爆剤として、これからの活躍が期待される。



左から、小島(商1)と西村(社1)



インターハイ準優勝、全国選抜準優勝など輝かしい経歴を持つ小島。彼の魅力は何といってもリズム感だ。ストロークとして高校時代に活躍し、周りから「神のテンポを持っている」と言われたほど、リズム感に優れている。ペアを組んだ西村も「今までで一番こぎやすかった」と話した。そんな彼がボートを始めたきっかけは、中学時代の担任の影響だった。担任のボートの話に興味を持ち、高校入学後ボート部の見学で水面を滑るように進む爽快感に魅了されて入部した。そこから、頭角を現した小島は「大学のボートは関東のほうがレベルは高いが、関西でこいで関東勢を倒したい」との一心で入部を決めた。九州から来た彼は一気に変化した環境に苦戦するも、新たなステージで活躍すべく奮闘中だ。



朝日レガッタで決勝進出に喜びを見せる



力強いストロークが持ち味の西村。鍛え抜かれた肉体を活かしパワー溢れるパフォーマンスをする。さらに「頼りがいがある」と小島が言うように、取材でも的確に丁寧に答えてくれた。そんな彼も、強豪校が関東に集中している現状に「関西出身として黙ってられへん」と闘志を燃やし、「練習の環境やサポート体制を見て、ここなら強くなるなと思った」と同志社ボート部に入部を決意した。実際に入学後、陸上のトレーニングマシーンや艇の充実度に「満足にトレーニングが出来て、満足にこげる」と感じている。関西のメッカとされる琵琶湖漕艇場がある滋賀県出身の彼は、普段から目にする機会が多かったボート競技のカッコよさに惹かれて以来、練習に打ち込んでいる。



今後の目標を聞くと二人は口をそろえて「インカレ優勝」を掲げた。「二人で周りを巻き込んで強くなりたい」(小島)。同志社ボート部を牽引し、西低東高のバランスを崩すのは彼らかもしれない。(廣田 晴香)




〇プロフィール

小島 佑太(こじま ゆうた)

商学部1年。熊本学園大学付属高等学校出身。181.6㌢・73.5㌔。趣味はK-POPを聴くこと。練習の合間には大好きなTWICEを踊るおちゃめな姿を見せる。インターハイ準優勝、全国選抜準優勝の経歴を持つ。


西村 雅親(にしむら まさちか)

社会学部1年。滋賀県立膳所高等学校出身。177㌢・78㌔。趣味は写真撮影。主に風景を撮っているが、最近では仲間を被写体として撮ることも。国体7位の経験あり。






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