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'18ルーキー特集 : アーチェリー部
’18ルーキー特集「アーチェリー部」

春季リーグ戦では関西準優勝、全日本王座決定戦ではベスト8の結果を残した。そんなアーチェリー部にこの春、期待のルーキーが加入した。リーグ2戦目以降から試合に出場し、注目されている2人のルーキーを紹介する。


的を狙う石田


1人目は石田華野(法1)。中学の時、仮入部で惹かれたアーチェリー部に入部したことから石田のアーチェリー人生は始まった。高校では、全国大会や選抜大会に出場するも納得のいく結果を残せなかった。そのリベンジを果たすため、大学でもアーチェリーを続けている。大学では、入学後すぐにリーグ2戦目でメンバー入りを果した。大学デビュー戦だったにもかかわらず、出場選手の中で一番のスコアをたたき出し存在感を魅せつけた。そんな石田が憧れる先輩は安久(心理2)だ。安久は中学高校と同じアーチェリー部に所属していた先輩でもある。「いつの時代も上手で、調子が崩れてもすぐ取り戻すメンタル面がすごい羨ましい」と先輩の背中を追い続けている。


仲間の声に振り返る西村


2人目は西村かなえ(商1)。中学ではソフトボールをしていたが高校では、団体競技から離れ個人競技でマイナーなアーチェリー部に入部。しかし西村がアーチェリーを選んだ理由は他にもあった。洋画好きな彼女は、映画『アベンジャーズ』で弓を巧みに操るキャラクターのかっこよさにハマり、そこからアーチェリーに興味を持ち始めたのだ。草津東高校では近畿大会2位やインターハイ出場などの成績を収め、アーチェリーの才能を開花させていった。高校2年の時には監督から声がかかり、同志社大学でアーチェリーを続ける決意をした。そんな西村が憧れる先輩は椙村(文情4)だ。「ちょっとした変化にも気づき、その人の特徴を捉えアドバイスしてくれる。」椙村のように周りを見て場も和ませられるようになりたいと語った。



「同志社の顔として活躍し、安心して的を任される選手になりたい。」彼女たちはそれを成し遂げるための実力を持っている。しかし、それを果たすためにはさらなる向上が必要だ。石田は試合を一番に楽しみ、自信を持って挑むことができ、西村は悪条件下での気持ちの強さやフォームの綺麗さを強みとしている。それぞれの強みを大いに活かし、成長していく彼女たちに期待は高まる。アーチェリー部にとってなくてはならない存在になっていくだろう。(大石きらり)


〇プロフィール

石田華野

法学部法律学科/同志社女子高校出身/154㌢/趣味・ドラマを見ること、散歩


西村かなえ

商学部商学科/草津東高校/161㌢/海外映画を見ること、写真を撮ること


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