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'18ルーキー特集 : アメリカンフットボール部
'18ルーキー特集「アメリカンフットボール部』

昨年度の入替戦でDiv.2に降格したワイルドローバー。今春、期待の星となる30名の新入部員・マネージャーを迎え、新たにスタートを切る。その中で注目の3人の選手を紹介する。


左から富田(スポ1)、髙島(法1)、大山(スポ1)


1人目はディフェンスポジションの富田龍之介だ。高校からアメリカンフットボールという競技をはじめた彼だが先日の南山戦では果敢に相手へタックルを狙う姿が目立った。「とにかくフィジカルが違う」と大学アメフトを経験し、驚きを感じていた。高校2年生の秋シーズンで試合に出れなくなった際に声をかけてくれたのが現在選手兼主務として活躍する影山(GR4)だった。富田と同じ佼成学園出身の彼の誘いで大学でもアメフトを続ける事を決めた。「秋までに1年生で出場できるように」練習に励むと意気込む。


相手へタックルを狙う#92富田


2人目はラインバッカーの髙島瑞生だ。先輩への憧れを笑顔で語る彼がワイルドローバーに入るキッカケになったのは、現役で活躍する「(同志社国際高校の)先輩とまた一緒にアメフトをしたい」という思いからだった。中学まで野球をしていたという髙島だが、今ではアメフトの虜になっている。大学の試合を経験し、プレーの細かさの違いを感じたと語る。「少しでもチームの役に立てるよう」試合を通して感じた高校との差を武器に練習に励む。


ボールを持った選手へタックルを狙う#56髙島


3人目はレシーバーとディフェンスバックどちらも熟す大山航太郎だ。南山戦ではレシーバーとしてQBからのパスをキャッチしチームに貢献していた。中学1年生の頃からアメフトを続けている彼は、夏の見学でワイルドローバーの一員となると決め、第一志望で同志社を受ける事を受験した。試合に出場し、大学アメフトは高校と違い「組織的だ」と語った。一つ一つのプレーに向け準備の必要性を感じた。「与えてもらったチャンスを生かし、役割を果たしたい」と意気込みを語る。


QBからのパスをキャッチし走る#39大山



富田龍之介

スポーツ健康科学部/佼成学園高校/DLLB/尊敬する先輩はLB竹田(理工2)/趣味はAmazonプライムを観ること・最近観ている映画はワイルド・スピード


高島瑞生

法学部/同志社国際高校/LB/尊敬する先輩は先輩みんな/趣味は読書・好きな作家は東野圭吾


大山航太郎

スポーツ健康科学部/都立富士高校/WRDB/尊敬する先輩はWR毛綿谷(スポ3)/趣味は買い物

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