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'18ルーキー特集 : ラクロス部
‘18ルーキー特集「ラクロス部女子」


昨年、見事に関西制覇の壁を破ったラクロス部女子に、存在感抜群の大型ルーキーが2人入部した。井田ほのか(心理1)と、石井柚奈(スポ1)だ。


(左)井田ほのか・(右)石井柚奈



6月3日に行われた関関同立定期戦では2人共、得点し積極的なプレーで勝利に貢献。堂々たる初試合となった。

2人は高校時代、全国大会に出場するも優勝を逃したチームのキャプテン同士だ。高校時代にできなかった全国制覇を果たすべく、大学でラクロス部の門を叩いた。互いに悔しい経験をしたからこそ、大学での優勝にかける思いは人一倍強い。


ボールを持ち、相手DFの間をかいくぐる石井



石井は、スポーツ推薦で同志社大学を選んだ。その理由について「高校の全国大会で同志社高校のラクロスを見て、そのメンバーと一緒にラクロスがしたいと思った」と力強く語った。


相手ボールマンにぴたりと付く井田



また今回の試合で中盤からドローを任された井田は、「関西ユースや日本代表に選ばれる先輩と一緒にプレーができて楽しい」と大学での練習について語った。日々高いレベルのラクロスを体感し、とどまることなく成長を続ける。ドロワーとしても、新たな得点源としてもアタック陣をけん引するだろう。

念願ともいえる場所で、かつての戦友とどのようなラクロスをみせるのか。悲願の全国制覇を果たすべく、挑戦することをやめない彼女たちの活躍から今後も目が離せない。(立入愛美)


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