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6月のWEB企画 : テニス部
ルール紹介「テニス」

第18回

ルール紹介「テニス」

 

<企画概要は第0回をご覧ください>

 

今回はテニスのルールです。

 

ここでは点数の数え方を紹介していこうと思います。

基本的には4ポイント先取すると1ゲームを獲得したことになり、6ゲーム先取することで、1セット獲得というシステム。そして2セットを先取した方が、勝者となるのです。つまり、勝利するには4ポイント×6ゲーム×2セットが最低限必要になります。

 

~ポイントの数え方~
0ポイント:ラブ(0:Love)
1ポイント:フィフティーン(15)
2ポイント:サーティー(30)
3ポイント:フォーティー(40)

 

例えば2-0なら主審は「サーティーラブ」と言います。2-2など、同じポイントであるときは「サーティーオール」。

またゲームカウントの仕方にもラブは出てきます。「4Games To 0(Love)」でゲームカウント4-0を表します。

 

 

ではもう少し複雑なルールも。
フォーティーオール(3-3)というポイントになった場合、デュースという方式が採られます。こうなると、次のポイント(4ポイント目)を決めた方ではなく、先に2ポイント連取した方がそのゲームを勝ち取ることが出来るのです。

<例>Aさんvs Bさんの試合
3-3の局面でAさんが1ポイント先取
→Aさんのアドバンテージ(Advantage)となり、Aさんが先にもう1ポイント取ればゲーム獲得!
しかしもしそこでBさんが1ポイント取り4-4になってしまったら・・・
→再びデュースとなり2ポイント差がつくまで同様のシステムが続きます。

 

さらにタイブレークという方式も存在します。
<例>Aさんvs Bさん
Aさんリードのゲームカウント6-5
→×Aさんがそのセットを獲得
→○もう1ゲームAさんが取ったら勝利!
もしここでBさんが次のゲームを奪い6-6となってしまったら・・・
→タイブレーク!
この先は、デュースのように2ゲーム連取した方がセットを獲得できるのではなく、7ポイントを先に取った方がそのセットの勝者となるのです。Aさんが勝った場合、最終スコアは7-6と表示されます。もしくはタイブレークの内容も含め、7-6(4)といったように表されます。

 

1セット目がタイブレークになっています!

 

なかなかややこしいですね。でもこういった得点の仕組みを知っておくと、試合を見ていて、どこが重要な局面なのか分かります。やはりマッチポイントでは、選手の気迫も違うので、そういったものを一緒に感じながら見ると、楽しみもさらに大きくなるはずです!

 

 

関西大会クラスでは、QF(準決勝)になるまで審判がつきません。全てプレイヤー同士がジャッジし、得点を把握しています。見ている側もしっかり見ていないと、どちらがリードしているか分からなくなってしまうことも……。もちろんルールを知らなくても楽しめるスポーツですが、知ってこそ分かる面白さもあります。ぜひ少しでもルールを覚えて、観戦してみてください!(吉田優香)

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