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ラグビー部 月1座談会 : ラグビー部
月1座談会 第6弾「幹部が語る同志社ラグビー部」

月に一回、様々なテーマで選手やスタッフの方に対談をしていただき、もっとラグビー部のことを知ってもらおうという企画『月1座談会』。最後となる第6弾は「幹部が語る同志社ラグビー部」です。試合ではあまり見ることのできない幹部の方々の素の部分に迫りました!


左から副将・平川隼也(法4)、BKリーダー・安田卓平(商4)、主将・山口修平(商4)、副将・永富晨太郎(商4)


今回は質問の書いた紙を裏返し、選手の方々に1枚ずつめくってもらい答えていただきました。


ーー1つ目、めくってください!

永富「じゃあ俺がまず。」

安田「なんでやねん、修平からやろ普通(笑)。」

永富「修平最後やろ。」

安田「じゃあ俺からやろ。」

山口「なんでもええねん(笑)。」

質問「幹部としてこの半年を振り返ると」

安田「早かった。めっちゃ早かった。一瞬で終わった。」

永富「そういうことなん?」

安田「座談会やから!」

山口「やす(安田)今日えらい積極的やな(笑)。」

安田「いっつもこんな感じちゃう?」

山口「あ、ほんまに?いつもこんな感じ?」

平川「バチバチやなお前ら(笑)。」

安田「むしろお前(山口)の方が頑張ってしゃべろうとしてるやん(笑)。」

山口「この半年は早かった。それに尽きるな。悩みとかなかった?」

永富「ない。」

安田「俺もない。」

山口「しん(永富)は?」

永富「早かった。」

安田「頑張って話を振ってみるっていう(笑)。」

山口「俺、(話を)回すの苦手やから(笑)。」

安田「幹部として・・・。面白かったけどな。」

平川「次めくっていこ!」



ーー2枚目お願いします。

山口「俺、めくるで。」

質問「ラグビーをする上で大切にしていることは?」

一同「おぉ~~。」

永富「特に考えたことないよね~。」

山口「フィジカル。」

安田「ちょっとちゃうくない?(笑)。」

平川「いいんちゃう、人それぞれで(笑)」

山口「俺、身体能力で負けるの嫌なんやけど。」

安田「負けず嫌い。」

山口「相手に負けたくないっていう気持ちを大切にしてるん?お前、何事においても負けず嫌いやん。」

永富「俺は自分のペースでやる。」

山口「あー、マイペースやな。晨太郎はその言葉に尽きるな。もうちょい合わせろよ(笑)。」

永富「自分のペースでやったほうが良くない?」

山口「それやったら、俺は晨太郎と対照的かも知らんけど協調性。」

平川「ほんまか??嘘つけよ!」

永富「お前なんか言ったらキレるやん。」

安田「キレる!」

永富「どこが協調性あるん。」

安田「なんかすごい首かしげてイラっとするやん。」

山口「じゃあもう無し。」

安田「これ逆に使える。」

平川「なんやろう。とりあえず同じポジションの誰かよりは一歩先をいくような。プレーもやし、努力の面でも人がしてないことを1つでも多くやるってことを意識してる。」

永富「締まったな。」

山口「隼也(平川)めっちゃ努力してるもんな。」

安田「次いこ。」



ーー続いて3枚目です。

質問「夏のオフどのように過ごされましたか?」

安田「謎解き行った、馬渕(アナリスト・法4)と。リアル脱出ゲーム。」

永富「でた。しょーもない(笑)。」

安田「しょーもなくないから。あれ一番おもろいから!そんなこと言っとるけど晨太郎、絶対行ったらめちゃめちゃはまるよ(笑)。」

山口「なんか学年内で行こーてなったけど。」

永富「結構集まった。」

平川「あれ高いんやろ、結構。」

安田「高い。でも面白いよ、結構本気になる。終わったらみんなで反省会始まる(笑)。」

永富「ガチやないか。」

山口「俺はもうゆっくりして、夜飲みに行って。ゼミの友達とか高校の友達とか。みんな夏合宿の疲労をいかに癒すかやったな。」

平川「とりあえず1日は寝よう!って。」

安田「寝オフ作らな。」


座談中の左・山口と右・安田



ーー4枚目お願いします。

質問「色々な面ですごいプレーヤーは?」

山口「俺は、晨太郎。感性が人とちゃうくない?いい意味でも悪い意味でも。」

安田「マイペースやからな。」

山口「なんやろうまく言えへんな。」

安田「わかるで。晨太郎もそれを汲み取ってくれる人じゃないとイライラし始めるから。晨太郎は言わずにそれを察して欲しいから、察せられるメンバーがちょっと揃ってないと。」

永富「多少ね。」

山口「みんなは?俺とか言ってくれてもええねんで?」

平川「(質問の紙に)山口以外って書いてるから(笑)。」

安田「そっか~、山口言えへんのか~。」

永富「山口以外か~。」

安田「メンタル強いの誰やろ。修平(山口)メンタル弱いもんな。」

永富「うん、そやな~。メンタル系のキャラおる?」

山口「プレーヤー以外やったら、あんこう(学生コーチ・安藤・生命4)とかすごいけどな。」

平川「テクニカルちゃう?あんなパソコン扱えるのはすごいと思うわ。試合とかも全部チェックしたり。」

安田「スタッフ全員。」

平川「スタッフありきの俺らやと思うわ、今の分析は。」

山口「社会人スタッフの高度な要求にも応えていけるスキル。」



ーー5枚目は

山口「タララララララタンッ!」

質問「ラグビーをしていて楽しさを感じる瞬間は?」

山口「勝つ時。」

安田「以上!」

山口「個人的には敵をぶち抜いた時。ラインブレイクした時に「あぁ~!」みたいな。「俺ラグビーしてるー!」みたいな。」

安田「それも言うたら目の前の敵に勝つ時やん。」

山口「晨太郎はラインブレイクして楽しさ感じるっていうより、味方を生かしてスペースを開けた時とかちゃうん?」

永富「俺はそっちの方が楽しい。」

安田「相手の逆ついた時ちゃう?」

山口「それお前やな。」

安田「相手が思ってないことをやるのが好きやねん。」

平川「個人はないけど、スクラムは最近楽しいな。」

永富「好きやな。」

平川「勝つとか負けるとかじゃなくて、いろんなチームと組んでてその相手を攻略した時が楽しいかな。相手の組み方を理解して、自分の組み方を変えていいスクラムやっていく。」

安田「修平全然わからん顔してる(笑)。」

平川「過程が楽しい。」

山口「深いな~。」

安田「コメントうっす(笑)。」


集合写真での1コマ



ーー6枚目をお願いします

永富「こっちかな。」

質問「同志社ラグビー部、ここは負けません!」

平川「それはもうキャプテンから。」

山口「それはもう「一体感」。関西で一番、部員が多いと思うので、まとまった時はすごい力になると思います。秋シーズン期待しててください。」

安田「学生の主体性。コーチが何を言おうが結局やるのは俺らやから、俺らがやりやすいようにコーチに言うし、コーチはそれを聞いてくれるし。」

永富「プレーでずば抜けてるところは別にあるとは思わんけどな。」

平川「しっかりラグビーの理解はできてるんちゃう?しっかり説明してくれるからさ。なかなか他のチームでここまで説明してくれるとこないと思うし。ラグビー理解度は誰かが突出してるわけやないけど、平均的に理解度が高いのは同志社。全員がわかってるって一番大事やと思う。それが一体感や。」

山口「今年はアタックもディフェンスも組織的に戦えてると思う。チーム力は負けんな。ラグビーでは組織力、ラグビー以外では一体感。どう?」

安田「はい。」



ーー最後の紙をお願いします。

質問「自分、またはお互いのベストプレーは?」

安田「難し!」

平川「覚えてないな。」

山口「自分で言うの恥ずかしい。」

永富「覚えてない。」

山口「卓平はカウンターで打ち抜くからな。」

平川「全部抜けちゃうしな。」

安田「ベストって難しくない?」

山口「あ!一番初めの関大戦のキックパス!」

永富「あー、抜けて翔(FB山本・スポ4)が取ったやつ?」

山口「裏通して抜けて最後ゴロパン(グラバーキック)で内に転がして。あれはみんなざわついた。」

安田「たぶん各々それ言われてもベストやと思わんからな。」

平川「よかったプレーねって。」

安田「みたいな感じやんな。ベストでたら終わっちゃうからなラグビー人生。」

永富「うぇ~い(笑)。」

平川「使われにいってんな(笑)。」

安田「でも実際今までにベストってなくない?これ1番よかったって言われても分からんくない?」

永富「いいプレーとしか思わん。」

平川「ベストはない!」

山口「答えなし?」

安田「ベストを追い求める4人であった!いい締め。」

山口「なんかあやふややな~。」

平川「何なんお前!」

安田「何を求めてるん!じゃあそれ以上言えよ!」

永富「じゃあベスト言え言え。」

山口「何もない。じゃあベストを追い求めてるということでお願いします。」


最後の集合写真でポーズに迷う4人



ーー最後に秋リーグへの意気込みを一言

安田「勝ちます。それだけです。」

山口「去年開幕戦で負けて、そこから崩れたと思うので今年は開幕戦から一戦一戦全力で戦って、関西優勝できるように頑張っていきます。」

永富「優勝できるように頑張ります。」

平川「去年の悪い結果は、自分は全試合出ててFWの責任が大きいと思うので、今年はFWありきの同志社と言われるような、スクラムだったりモールだったりのプレーをお届けしたいなと思ってます。」


ーーありがとうございました。


部員同士でいじりあったり、ラグビーについてフランクに語ったりと試合だけではみることのできない学生らしい一面を垣間見れた。秋リーグ初戦まで残り2週間を切っているが、幹部達は落ち着いている。まずは初戦の京産大で白星を飾ること。主将の語る「一体感」を意識し、部員全員で勝利を掴み取る。(聞き手 於保いちこ)



○プロフィール

主将・山口修平(やまぐち・しゅうへい)

商学部4年。183㌢100㌔。同志社香里出身。ポジションはCTB(センター)。



副将・平川隼也(ひらかわ・としや)

法学部4年。165㌢97㌔。長崎北陽台高校出身。ポジションはHO(フッカー)。



副将・永富晨太郎(ながとみ・しんたろう)

商学部4年。180㌢90㌔。東福岡高校出身。ポジションはCTB(センター)。



BKリーダー・安田卓平(やすだ・たくへい)

商学部4年。177㌢82㌔。同志社高校出身。ポジションはFB(フルバック)。

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