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'18秋の展望 : 硬式野球部
'18秋の展望「硬式野球部」

巻き返しに期待


もどかしさと対峙しながら、試練の秋季リーグを戦っている。9月2日に開幕した関西学生野球秋季リーグも第4節までが消化された。7年ぶりの優勝を目指す同志社は5位。開幕から2節続けて勝ち点を落とし、窮地に立たされている。


今季のテーマは「接戦でいかに勝てるか」(澁谷監督)。昨季は、前半こそ3度のサヨナラ勝利で粘りを見せたが、日程が進むにつれ疲労の蓄積が露呈。細かいミスも目立つようになり逆転負けを重ねた。「苦しい時こそ声を出して、本来以上の力を」とは主将・福島(法4)の言葉だ。劣勢でも、できることから勝機を見出していく。エース兼主将のもと再び優勝へ向けて挑戦を始めた。


そして迎えた開幕。初戦(対近大1回戦)から苦戦を強いられることとなった。福島(法4)が8回自責点2とゲームを作るも、打線は3安打無得点と沈黙。皮肉にも接戦での敗北から今季は始まった。


開幕戦となった対近大1回戦、好機で凡退しかがみこむ辻。


次戦の対関大1回戦では延長13回の末、1点差で初勝利。勝ち点奪取に王手をかけるも、2回戦以降1点差で連敗を喫し波に乗れない。


対近大2回戦では、福島が6回途中12失点と打ち込まれた。打線は8得点で援護したが、投打がかみ合わずまたも勝ち点は逃げていった。


投手陣には「よく頑張っている」と指揮官も一定の評価を与えている。対関大2回戦では、溝田(スポ3)が自己最長の8回を投げ1失点にまとめた。仲野(法2)はすでに先発、中継ぎをともに務め、ユーティリティ性を発揮している。ルーキー・髙橋(経1)はすでに3試合に登板。唯一の左腕・村居(スポ3)と長身右腕・難波(社3)もブルペンに控え、継投の手数は確実に増えている。


対関大2回戦で好投した溝田。


開幕戦から湿りがちだった打線にも復調の兆しが見えている。開幕スタメンの福原(政策4)や辻(商4)に加え、添田(心理4)や前田(商4)も存在感を発揮しており4年生中心の構図に変わりはない。小川晃(商2)や鎌倉(社2)などの下級生も適時打を放っており成長著しい。スタメン組と控え組の垣根は確実に薄くなっている。12安打8得点を記録した対近大2回戦終了後、澁谷監督は「今後も相手投手に合わせて打線も組み替えていきたい」と手ごたえを感じていた。


対関大1回戦、延長13回に決勝本塁打を放った添田。


厳しいスタートとなったがまだ3カードを残している。逆境でこそ本来以上の力を。ひと夏の鍛錬、その真価が今試されている。(本林大将)


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