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'18秋の展望 : フィギュアスケート部
'18秋の展望「フィギュアスケート部」

 新ルール始まる



フィギュアスケート競技は、今季大幅なルール変更が行われた。特に男子ではFSの競技時間が4分半から4分に変更され、ジャンプの数も1本減るなど対応に迫られた。男女共通する点で言えば、ジャンプの基礎点の変更と要素の出来栄えの評価が7段階から11段階に増えたことが大きいだろう。美しいジャンプを跳べばかなり高い点数が出るが、失敗すればこれまで以上に減点される。高い得点を得るためには4回転やトリプルアクセルなど高難度のジャンプが必要不可欠だが、同時に高い出来栄えが求められるため、よりハイリスクハイリターンになったと考えられる。



8月に行われたげんさんサマーカップでの友野のFS



8月に行われたげんさんサマーカップが友野一希(スポ2)にとってのシーズンデビュー戦となったが、その際には「(これまでとは)比べ物にならないぐらいきつい」と4分のFSについて言及した。また採点方法についても「ミスが響く採点方法。新採点にしっかり対応していかなければならない」と印象を口にした。



先日行われた近畿選手権では、4分になったFSについて「練習では問題なくこなせていて、体は対応してきている」と着実に順応している様子をうかがわせた。本来のクリーンなジャンプが戻れば、かなりの高得点が期待できそうだ。



近畿選手権での鈴木のSP



近畿選手権では鈴木沙耶(商4)、笹原景一朗(商4)、時國隼輔(商3)が西日本選手権への出場権を獲得した(友野はスケートカナダ出場のため、西日本は免除)。西日本での結果が、国内大会で最も注目を集める全日本選手権への出場を決める。あの大舞台で、より多くの同志社フィギュアスケーターの演技が見られるように――。熱い声援を送り続ける。(名倉幸)



げんさんサマーカップでの笹原のSP


げんさんサマーカップでの時國のSP


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