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'18秋の展望 : 卓球部
'18秋の展望「卓球部」

春秋連覇ならず、来年度リベンジを誓う!


9月の秋季関西リーグ戦で倉嵜組は、最後の戦いを終えた。「連覇だけを目指して練習してきたが、勝負の世界は甘くなかった」。試合終了後、主将・倉嵜(社4)は、悲しみをにじませながら、語った。推薦組ではなかった倉嵜は、1年生のころから人一倍チームのことを考える選手だった。偉大な先輩が、全日学優勝やインカレの表彰台に上がる姿も観てきた。多くの舞台を見せてもらった分、今度は自分が後輩たちに見せたいという思いが強くなった。「自分にできることは、関西優勝し、春夏連覇できるチームを作ること。」新体制になってからは、常にチームのことを考え、部員の意識を上げることに重点を置いた。部の方針には『みんなが主役』を掲げ、誰かに頼るのではなく、自分が勝ちにいかなければいけないというスタイルを確立させた。その結果が実り、同志社は、春リーグで7戦7勝の完全優勝を成し遂げ、関西女王に輝いた。


チカラ強く叫ぶ倉嵜・主将(社4)


春リーグの優勝で沸いた日から、部員は春秋連覇を目標に1つになった。夏休みは勝負の時期。彼女たちは、互いに励まし合いながら追い込みを重ね、自主トレにも積極的に取り組んだ。「4年間で一番厳しい練習に取り組んだ。だからこそ、勝ちたかった」(倉嵜・社4)


迎えた秋リーグ本番は、初戦から好調な滑り出しを見せるも、春リーグ僅差で勝った関学大にリベンジを喫し、女王・神戸松蔭女大にも負け、最後のリーグ戦は3位入賞に終わった。


3位入賞を決め、写真を撮る選手たち


関西優勝候補の常連校となっている同志社にとって、今回の敗北はつらかった。来年度、新主将になった朝田は、「先輩たちの雪辱を果たしたい。」と来年度のリーグ戦で、リベンジを誓う。保護者やOBの期待を胸に、彼女たちは、貪欲に優勝を目指し戦い続ける。(喜多河 孝康)

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