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'18秋の展望 : 居合道部
'18秋の展望「居合道部」

王者復活の時


誇りを取り戻す秋が来た。居合道部は全国最多優勝を誇りながらも、2年連続で全日本優勝を逃している。王座奪還を目指す今年は7月の西日本団体戦で優勝。返り咲きへの道を着々と歩んでいる。秋に控える西日本と全日本団体戦で「全試合完封」での完全優勝を目指す。復権への誓いを胸に、同志社剣士達は勝負の秋を迎える。


中心メンバーの幹部世代3回生全員が団体戦未経験ながらも、今夏まずは1つのタイトルを獲得した。最大の難敵京大を下し、2年ぶりの西日本優勝を果たす。新旧主将陣の連続白星や2年生の活躍もあり、胸をなでおろす結果となった。それでも日笠主将は「まだ誰も完璧な状況には達していない」と、秋に向けて成長の余地があると語った。


前期西日本で優勝を果たした団体戦メンバー


それから3ヶ月以上が経ち、剣士達は一層たくましくなっている。「一本の技に対する集中力の強化と、脱力からの一気に力を込める正確性」に注視し稽古に取り組んできた。また京大へ出稽古に赴き、さらなる技術力強化に力を注いだ。全日本での対峙も考えられる最大のライバルの目線で評価してもらい「とても新鮮な気持ち」で稽古に取り組めたという。

最大目標の全日本は個人も団体戦も試合数が圧倒的に多く、技術だけではなく体力面の強化も求められる。そこで夏合宿では「体力強化」を図る練習に取り組み、決勝まで全力を出せる体作りを行なった。技術面、体力面双方での強化が見られる有意義な鍛練期を剣士たちは過ごした。


わずか8人という限られたメンバー争いも、前期以上にし烈になっている。メンバーを外れていた一部の4年生も後期は余裕が生まれ、メンバー選考に当然関わってくる。また3回生以下も急激に実力を伸ばしており、前期メンバーも安心できない状況にある。これもひとえに長い鍛練の成果であろうか。「王座奪還」を考えれば実に頼もしい状況が生まれている。


演武を披露する日笠主将(理工3)


「後期西日本優勝と、全日本個人・団体優勝です」と秋の抱負を掲げた日笠主将。来たる1028日、まずは後期西日本で鍛練の成果を披露する。個人戦のみだが、成長した各々が他大学を圧巻し多数入賞が期待される。そして1ヶ月後の全日本で「三度目の正直」を果たせるように。第57代は一歩一歩着実に、復権への歩みを進める。(高里陽太)

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