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'18秋の展望 : ヨット部
'18秋の展望「ヨット部」

決戦の時が近づいている。


インカレ団体戦総合優勝を掲げ、走り抜けてきたヨット部。先月行われた予選では470級、スナイプ級の両級において優勝し、11月に行われる本戦出場を決めた。


個人戦で準優勝を果たした矢野(商4)・三浦(スポ1)艇が470級をけん引する。予選では3レース目にUFDになったものの、その後のすべてのレースでトップフィニッシュを飾った。スナイプ級はインカレ個人戦に出場したスキッパー・藤野(商3)を外す配艇の中、松尾(心理3)・矢澤(経4)艇が出場した全艇の中でトップの成績を残した。



チームを率いる矢野・三浦艇



予選で結果を残した松尾・矢澤艇



予選では完全優勝を果たしたものの、主将の心中は複雑だ。昨年度大会で優勝を果たしたチームには連覇の重みがのしかかる。「勝ちたいし、勝たなければならないが、まだまだ実力不足だ。」全国レベルで成績を残すには、さらなる向上が必要だ。


副将の古恵良(理工4)は「王者ではなく今年も挑戦者として全員で優勝に挑む」と語った。レースメンバーだけではない。陸にいるメンバーも一体となり勝利を目指す。



問われるのは総合力だ



本戦会場である蒲郡での合宿が始まった。現地の海の特徴を掴み、2年連続の栄光に向けて万全の体制を整える。(阿辻ちはる)


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