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'18秋の展望 : 應援團
'18秋の展望「應援團」

響け!團員の想い


スタンドが一気に華やかになる應援團。人に笑顔になってもらうことが使命であり、正解のない目標に向けて日々汗を流している。今年、應援團は110周年を迎えた。長い長い同志社体育会の歴史のそばにはいつも彼らがいた。今年もその瞬間に立ち会うため、いかなる状況であろうとスタンドに立ち続ける。


同立戦前夜祭の様子

雨が降っていたが開演前にやみ、多くの人が訪れた

指導部は今年11人態勢となった。近年まれにみる團員数で気迫あふれる応援を行う。吹奏楽部は應援團には欠かせない。馴染みのある同志社ヒロスやカレッジソングなどからコンバット曲まで音色にのせて選手を鼓舞する。ポニーテールが華やかなチアリーダー部はスタンドをより熱くさせるためになくてはならない存在だ。

9月に行われた第39回連盟祭では関関同立の4大学應援團が集結し京都駅ビル室町小路広場にてそれぞれの大学ごとに個性あふれる演舞を披露した。また10月には円山公園音楽堂にて同立戦前夜祭(硬式野球部)が行われ、同立戦に向けて團員の士気は高まっている。

スポーツだけでなくどの場においても応援というものは目には見えないパワーがある。相手にちゃんと伝わっているのだろうか、取り組んできた事が本当に正しいのか分からなくなる時もある。全員に伝わらなくても、たった一人でも思いが届いていれば意味を持つのが応援だ。パワーは確実にみんなに届いている。今週末行われる同立戦では是非、硬式野球部はもちろんのこと普段の生活では見ることが出来ない團員の姿を見に行ってはどうだろうか。選手のそばで支える應援團の演舞には胸を熱くさせるものがある。(岩本紘奈)

110代團長・後藤昌克(法4)

笑顔で演奏を行う吹奏楽部

全員でスタンツを行うチアリーダー部

【'18秋の展望バックナンバー】
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