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'18秋の展望 : 航空部
'18秋の展望「航空部」

3連覇を目指して


去年、一昨年と開催が見送られていた関関同立対抗グライダー競技会が、3年ぶりに開催される。同志社からは、今年度主将を務める谷(法3)と、昨年度主将の山口(理工4)の2人が出場する。


関関同立戦の形式は、周回競技だ。十数キロのコースに3つのポイントがあり、それらを周って戻ってくるまでのタイムを競う。ただ飛んでいるだけでは、機体は徐々に高度を落とす。飛行中に上昇気流を見つけていかに高度を保てるかが、選手たちの腕の見せ所だ。順位は各大学上位3人の点数の合計で決まる。同志社からは2人しか出場しないので他校より不利ではあるが、飛行距離とタイム次第で大きく点数に差が出るので、優勝は十分に狙うことができる。


今年度主将を務める谷(法3)



谷にとって、周回競技は人生初挑戦だ。「チーム単位で戦うのは初めての機会なのですごく楽しみです。自分の技量もそこで発揮できたらいいなと思います。」(谷)共に出場する山口をサポートしつつも、これまでの訓練の成果を存分に発揮したいと意気込んだ。


いよいよ明後日、1020日に開幕する関関同立戦。優勝を目指し、岐阜・大野の秋の空へ羽ばたく。(藤岡亜里沙)



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