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'18秋の展望 : ラクロス部
'18秋の展望「ラクロス部女子」

昨年行われた大学選手権で準優勝という快挙を成し遂げたラクロス部女子。その反面、2–12という結果で相手(慶応大)との差を痛感した。それから10か月。ファイナル4進出を決めた彼女たちに迫った。


試合前、笑顔の選手たち


今チームの特徴は、選手層の厚さだ。全回生がメンバー入りを果たしており、学年関係なく第一線で活躍している。飛び抜けた技術を持った選手がいない分、誰かに頼ることなく全員が自らのプレーに責任を持つことができる。これも今年のチームの特徴だと主将・吉田(文4)は語った。攻撃陣は、みんなで作るAT”をモットーに、内海(経4)が一人一人に考える機会を与え、「全員で点を取りに行く」という意識が根付くようなチーム作りを進めてきた。対する守備陣は、奪うDF”をモットーに、大西(社4)の厳しくも的確なアドバイスで、ミスを減らし、攻め気のあるDF陣作りを進めてきた。


チームをまとめる主将・吉田


関西で圧倒的強さを誇る関学大や、昨年大差で敗れた慶応大。二校共にゴールへの執念が強く、個人ではもちろん、組織全体での守りも強い。そのため、今年は革新的なことを行った。関西と関東とではボールの取り方やシュートの仕方から違うため、今年は基礎技術としてボールの取り方のバリエーションを増やし、新しく関東遠征も増やした。また、3年生以下を中心に、ラクロスの本場である海外のプレーをチェックし、部員全員に共有した。その結果、昨年関西準優勝校でもある関西大に13–3と圧倒的な力の差を見せつけることができた。


2年生ながらドロワーとして活躍する福地


今年大注目のラクロス部女子。そこで注目選手を主将・吉田に聞いた。「まずは同期の土居(スポ4)。ゴールへのスピードが本当に早い。あとは、ドロワーの福地(経2)と井田(スポ1)。二人とも取り切りがすごくいいです。最後にゴーリーの竹本(スポ3)。DFがもう一人増えたみたいな。声かけも細やかで、ゴーリーの仕事以上の働きをしてくれるのが彼女です」と、はにかみながら答えてくれた。

昨年関西を代表して全国に進出してから早9か月。今年のスローガン“No Limit”が浸透しているからこそ、限界を決めずに挑戦し続けてきた。さらなる高みへーー。創部初の日本一を目指し、走り続ける。

【'18秋の展望バックナンバー】
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