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'18秋の展望 : アーチェリー部
’18秋の展望「アーチェリー部女子」

頂点を目指す


春季リーグからルーキーの活躍が目立った。2節目以降から石田(法1)、伊藤(スポ1)、小川(スポ1)、西村(商1)が出場し、ルーキーながらもチームのために奮闘していた。宿敵近大には及ばなかったもののチームの目標点数である3200点を何度も記録し、チームの成長が大きく見られたリーグ戦となった。


円陣を組む選手たち


6月に行われた王座決定戦を終え、主将田中(スポ4)から廣瀬(スポ3)へ代が引き継がれた。新チームの目標は「チーム全員で掴み取る王座優勝・チーム全体の競技力底上げ」だ。

チームの主軸であった田中や福持(文情4)らが引退したものの、期待がかかる選手は多い。新チームで王座優勝も夢でない。目標に向け個人、チームともにさらに磨きがかかるだろう。


手前から福持、安久、西村、石田、田中


王座以降は多くの個人戦が行われ選手たちが大きな成績を残した。関西学生アーチェリーターゲット選手権大会では安久(心理2)が準優勝、西村 (商1)が3位となった。彼女たちの功績はこれに留まらなかった。その1ヶ月後に行われた全日本学生アーチェリー選手権大会では、西村が優勝、安久が準優勝と輝かしい成績を残した。最大のライバルである近大や、日本の強豪選手たちを抑え堂々の全国制覇を成し遂げた。


インカレを戦い抜いた西村(右)と安久(左)


12月には関西学生インドア選手権大会が行われる。新たなタイトルを目指し選手たちの気合いも高まっているに違いない。今後も同志社の選手が多くの個人戦、団体戦に出場する。選手たちがこれからどんな結果を残していくのか期待は高まる。あらゆる頂を目指し挑戦していく姿に目が離せない。(大石きらり)

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