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'18秋の展望 : アイスホッケー部
'18秋の展望「アイスホッケー部」

昨季リーグを2位で終え、今季こそは“打倒関大”を胸に秋季リーグ戦が幕開けた。9月16日から10月22日にかけて行われた第65回関西学生アイスホッケーリーグ戦。同志社は10戦7勝3敗、4位でプレーオフを迎えた。<o:p>

 

今季リーグ戦を「予選から一戦一戦の試合を大切にしていきたい。」と、意気込みを語った鶴見耕(商4)。言葉通り初戦の京産大に12-1で大差での勝利をおさめ、幸先のよいスタートを切った。勢いそのままに望んだ関大戦、関学戦であったが二戦連続黒星と思い通りにはいかなかった。打倒関大は果たせなかったが、同志社は前向きだった。結果にこそ繋がらなかったものの、チェッキングやシステムの精度への手応えは十二分に感じた。スキルが得点に繋がらなかった原因を、「夏合宿から今季までの試合においての敗因は、得点を取ることへ焦点を当てすぎて守備を軽視していたことにある。」と語った林。修正を加えたことで、リーグ終盤は順調に勝ち点を重ねた。<o:p>

 

今季同志社は、主力選手の怪我や離脱によってチームの再建が求められた。再建により、チーム内で協力意識が芽生えたことでリーグが進むにつれてセット内のみならずチーム全体が活気に満ちあふれていった。1人1人が個人のスキルアップを図った秋リーグ、際立って2人の選手が氷上で存在感を放った。


 試合中の鶴見純。

12鶴見純(スポ1)だ。スピード感のあるパック運びと切れのあるスチック裁きで今季チームの得点に大いに貢献した。「選手が少なくなったことを言いわけに出来ないので、結果にこだわってプレーしていました。」(立命大戦後)と、スキルだけでなく責任感の強さを合わせ持つ期待の一年生だ。<o:p>


 秋リーグ、チームを支えた三浦。

最高学年の貫禄を氷上で遺憾なく発揮した、28三浦(スポ4)。相手DFをくぐり抜け、隙を突いたシュート。周囲に目を配った、的確なアシスト。今季、彼の右に出る者はいなかった。洗礼されたスキルをインカレの場でも大いに見せつけ、チームを勝利に導く立役者となって欲しい。<o:p>

 

得点の喜びを分かち合う選手ら。

秋も終わりに差し掛かり、北国からは雪の便りが届き始めた。氷上の戦士たちは本格的な冬を目の前に、闘志に燃えている。残すは、関西での3戦とインカレのみとなった。有終の美を飾ることは出来るのか。昨年の雪辱をバネに、一年間で飛躍した彼らの最後の戦いが始まる。決戦の地は苫小牧、花道を飾るのは同志社だ。(川中真那)<o:p>

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