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'18秋の展望 : ソフトボール部
’18秋の展望「男子ソフトボール部」

試練を乗り越えた先の希望をつかむ


新体制になり迎えた秋リーグ。14敗で2部降格に終り、正念場を迎えているソフトボール部男子。苦戦を強いられたリーグ戦であったが大いに活躍を見せた選手もいる。


浜谷(文情3)はリーグを通して全試合安打を記録している。リーグ終盤には1番バッターとしてリードオフマンの役割も担った。さらに守備でも活躍を見せる。安定感のあるレフトの守備でリズムを作りバッティングに繋いだ。



秋リーグ全試合安打を記録し活躍を見せた浜谷。


兼古(スポ3)は長打が持ち味。インカレ予選を通し復活した4番は、秋リーグで3本のホームランを放ち、チームに大きな流れを作り出した。兼古はがリーグ後「人数が少ないのでもっと色々なポジションができるように大変だがやっていくしかない」と語った。現在同志社の部員は12名。秋リーグでも、ポジション変更に対応しなければならない場面が目立った。



リリーフで出場した西山。


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さらに数投手陣の大きな改革が予想される。リーグ戦最後の試合であった同立戦では、春から野手として出場していた西山(スポ1)がリリーフとして登板した。「ソフトボールはピッチャーが8割」と言われている。投手陣の大きな飛躍が命運を握っていると言っても過言ではい。



本塁打を放った兼古を中心に喜ぶ選手たち。


主将・小澤がリーグでの取材を通しよく口にしていたことは「試合、練習に対する精神的な部分の改革」である。試合でしんどい場面でこそ声出し、諦めない。さらに、練習に対する意識もより一層高くすることが必要だと言う。「負けた悔しさを忘れずにどれだけ冬にトレーニングできるかが大事。強いチームになって帰って来たいと思う」。試練の冬を乗り越えた先にある確かな手応えをつかみ、大きな成長を遂げるべく日々練習に励む。(赤地貴音

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