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'18秋の展望 : 馬術部
'18秋の展望「馬術部」

いざ勝負の時


23年ぶりの日本一から早三年が経つ。優勝の味を知る4年生にとって、最後の全日本学生が山梨県馬術競技場にて開幕する。


チームの中心は最上級生の荒木(商4)と主将・縄田(スポ4)だ。荒木は1年時にルーキーながら日本一に貢献。7月の夏学でも同志社勢で唯一、減点0で走りきり、個人4位入賞を果たした。縄田も2年から毎年全日学に出場。夏学では馬の故障明けということもあり減点を重ねたが、全日学では本来の力を発揮しチームを引っ張ってほしい。春学で2冠を達成した田中蒼、1年生ながら勝負強さのある高橋(スポ1)とともに、3年ぶりの優勝を狙う。



夏学で個人4位入賞の荒木


安定感のある走行を見せる高橋


春学で大活躍の田中蒼



総合馬術競技には縄田、杉本(商4)、中村(商3)、田中蒼の4名が出場する。昨年と違い団体でのエントリーも可能となり、障害とのアベック優勝を狙う今年。7月の関西学生との大きな違いは、クロスカントリー後に障害飛越が行われる点である。昨年も縄田は障害飛越で減点を重ねてしまい、順位を落とすこととなった。蓄積された疲労と戦いながら、安定した走行を行わなければならない。山梨という慣れない環境下ではあるが、縄田を筆頭に全員が完走を果たせば、自ずと上位への道は開かれるだろう。



全日学初出場となる中村


今年は総合競技のみ出場の杉本


障害、総合ともにチームを引っ張る縄田


昨年は夏学3位から勢い戻らぬまま、全国でも5位に終わった。今年は更に順位を下げ夏学4位からの巻き返しを図る。「一人一人何をしなければいけないか分かっていると思う」(縄田)。朝練でランニングや筋トレを行い、意識の変化を促した。「毎回プレッシャーに負けていた。今回は負けずに悔いが残らない試合にして楽しみたい」(縄田)。人馬のポテンシャルは全国で戦える位置にある。あとは大舞台でどれだけの実力を発揮できるか。入部当初からチームの核となってきた4年生にとって、ここ2年の借りを返す最後のチャンスとなる。有終の美を飾るため、人馬は頂点へと駆ける。(前淵文蕗)


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