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ヒューマンヒストリー : バレーボール部
ヒューマンヒストリー 赤塚知咲 「それぞれが輝ける場所」

物事にはその人にしかできないことがある。スポーツにおいてもそうだ。試合に出場し、エースとしてチームを引っ張る人。試合に出場することはなくても、コートの外からそれを支える人。けれど唯一無二の存在になることは実際には難しいことだ。

女子バレーボール部元主将赤塚知咲(スポ4)は入部当初困惑した。小学生から始めたバレーボール。中学はエース、高校ではチームの要ともいえるセッターとして活躍した。常に即戦力として起用されていたが大学ではそうはいかなかった。うまくなってやると練習後にも練習した。そして大学1年生の秋リーグで試合に出るチャンスに恵まれた。しかし、スパイクを1本も決められずに終わるという悔しい結果に終わった。この経験が負けず嫌いな性格に火を付けた。どこでなら通用するのか。自分の戦える場所はどこなのかを模索した。そして必死の練習中にコートの空いている場所が見えた。そこに落とすと決まる。相手のコートを冷静に見極められる赤塚だからこそできた技だ。派手ではないが、勝利には欠かせない1本だ。

スパイク放つ赤塚

負けず嫌いな性格で努力を惜しまなかった。赤塚は自身の「勝てる場所」を見つけチームになくてはならない存在へと成長した。自身最後のリーグ戦では目標を達成し2部へと返り咲いた。赤塚は大学でのバレー生活を終えた。しかし、彼女の姿勢は後輩へと受け継がれてゆく。(平野紗有里)


リーグを全員で笑顔で終えた


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