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6月のWEB企画 : バレーボール部
ルール紹介「バレーボール」

第24回
ルール紹介「バレーボール」

<企画概要は第0回をご覧ください>
 

バレーボールのルールの基本的な部分は、テレビ中継などでだいたいは把握しているという人が多いだろう。そこで今回は、ネット際の反則プレーについて3つ紹介することにする。

 

1つ目はオーバーネット。ネットを越えて相手コートの領域にあるボールを打ってしまう反則のこと。ボールが相手コートの領域にあっても、手がネットを越えてなかったり、自コートの領域にあったボールを打った後に手がネットを越えたりした場合は問題ない。(ネットを越えた手が相手プレーヤーの動きを妨害すれば反則になる。)また、相手チームが返してくるボールをブロックする場合も反則にはならない。

 

次に、タッチネット。ボールに触れるための一連の動作中に、ネット、もしくはアンテナに触れる反則。一連の動作とは、触る為の準備体勢、触れている瞬間、触れた後の体勢などを指す。つまり、スパイクを打つためにジャンプする際にネットに触れた場合や、スパイクを打った後にネットに触れた場合はタッチネットになる。ボールに触れようとしていないのに偶然ネットに触れた場合はタッチネットにはならないが、故意にネットに触れたり、相手チームの動きを妨害してしまった場合などは反則になる。

 

最後にパッシング・ザ・センターライン。プレーヤーがセンターラインを踏み越して相手コートに入る反則。踏み越した体の部分が足または手の場合、足の裏や手のひらがセンターラインを越して「完全に」相手コートに入ってしまったら反則。少しでもセンターラインに触れていれば反則にはならない。しかし、足と手以外の体の部分の場合は、少しでも相手コートに入ると反則となる。

 

 

 

 

 

 

とくにパッシングは素人の方には、馴染みのないルールだろう。豪快なスパイクもバレーボールの大きな魅力だが、接戦になればなるほどこういった反則は勝敗に大きく関わる。こういった細かい知識を得ることでバレーボールをより楽しむことができるのではないだろうか。(小寺裕太)

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