同志社スポーツの最新情報をお届けするサイト

トップページ | アトム紹介 | お問い合わせ | サイトマップ | 定期購読のご案内
硬式野球 | ラグビー | サッカー | アメリカンフットボール | バスケットボール | アーチェリー
TOP PAGE > ウェブ企画 > Web企画
平成31年度関西学生野球連...
平成31年度関西学生野球連...
新しい渡航
気概をみせた全関西ジムカーナ
ヒューマンヒストリー片岡樹...
ヒューマンヒストリー今井栞...
'16秋季リーグ報告号
'16夏の熱戦報告号
同立戦は関西だけじゃない!
ラクロス部・中山怜美さん、...
HEADLINE TOPICS SCHEDULE SPECIAL CONTENTS PAPER INFO
2019年3月
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      
ヒューマンヒストリー : バレーボール部
ヒューマンストーリー 森健太郎「常に明るく前向きに」

点を取れば人一倍喜び、点を取られれば人一倍悔しがる。コートに立ち圧倒的な明るさでチームを引っ張る森健太郎(商4)。東福岡高校で主将を務め三冠達成を経験した。『お前をキャプテンとして迎えたい』とスカウトを受け高校に入学。約束通り、森は主将に選ばれたが、高校でのバレー生活は平坦な道ではなかった。



サーブ前に狙いを定める


最後の夏の大会前に怪我を負った森は、レギュラーから離れることになった。キャプテンでありながら試合に出れない。その悔しさから辞めたいと思うこともあったという。そんな時、ベンチ外の同期が頭をよぎった。一度もユニフォームに袖を通さず、裏方として支えてくれている仲間。下を向いている暇はなかった。主将である自分が『常に明るく前向きに』の姿勢をチームに見せなければならない。森は主将としての息を吹き返し、目標であった三冠を達成した。



果敢にスパイクを打つ


笑顔でガッツポーズをする


同志社はリーグ5位という好成績で今季リーグ戦を終えた。森は引退を迎え、また新たな道へと進む。その道がどれだけ険しくとも、笑顔で一歩を踏み出せるだろう。(竹山麗奈、中川海太)


【ヒューマンヒストリーバックナンバー】
同志社スポーツヘッドライン | トピックス | 試合速報 | 試合予定 | ウェブ企画 | 紙面紹介
リンク | プライバシーポリシー | 広告掲載について