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6月のWEB企画 : トライアスロン部
ルール紹介「トライアスロン」

第26回

ルール紹介「トライアスロン」

 

〈企画概要は第0回のページをご覧ください〉

 

 

今回は、トライアスロンのルール紹介をさせていただきます。

 

 

トライアスロンは、スイム、バイク、ランの3種を一人が連続して行い、その合計タイムで競われる競技です。団体の記録は、チーム内の上位3人の合計タイムによって競われます。距離ですが、スイム1.5km・バイク40km・ラン10kmの合計51.5kmが一般的なものです。この数字から見ても分かるように、トライアスロンのレースは長距離レースで精神的にも肉体的にもとても過酷なものです。選手たちが「鉄人」と呼ばれるのも納得できるのではないでしょうか。

 

 

 

 

スイムからバイク、バイクからランへと競技種目が転換されることを「トランジション」と言います。トランジションエリアはコースの一部であり、競技種目が転換されるのではなく、他の選手に抜かれてしまったり、逆に他の選手を抜くなど、ここでのタイムも結果に影響するため選手たちは気を抜けません。また、このエリアでは、バイクの乗車は禁止されています。

 

 

バイクに選手たちは装備を取り付けることが出来ますが、スペアタイヤ、空気入れ、バイクボトルなど必要最小限のものと決まっています。第3者の手は借りてはならないため、競技中のパンクなどのアクシデントにも冷静に対応し、自分で処置しなければならないのです。

 


また、デュアスロンという、トライアスロンのスイムをランに代えて、第1ラン、バイク、第2ランの順序で行われる競技もあります。これは、冬の大会などスイムを設定しにくい会場などで行われます。スイムが不得意でランが得意な選手にとっては、上位につける可能性も大きくなってくるレースとなります。


 

現在、同志社トライアスロン部はシーズンが始まって全国V3連覇という偉業を達成しています!インカレでの活躍に大いに期待がかかります。目の前で繰り広げられる鉄人たちの「過酷なレース」をぜひその目で見て、応援してください。(髙橋歩美)

 

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