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ヒューマンヒストリー : アイスホッケー部
ヒューマンストーリー 小見山凱亥「挑戦すること」

人生においてチャレンジすることの素晴らしさを人一倍知っている男がいる。同志社アイスホッケー部小見山凱亥(スポ1)だ。彼は北海道の白樺学園高等学校でインターハイ優勝経験をしている。


パックを追いかける小見山(スポ1)


小学3年生から7年間岡山県でプレーをしていた。しかし中学卒業を機に新しい場所でのプレーを考え、茨城県の高校へ進学することをクラブチームの監督に告げた。すると思いもよらない言葉が返ってきたのだ。「一番強い高校に進学しろ。人生は一度しかないのだからチャレンジして来い。」。中学3年生の彼に監督の一声が胸に刺さった。そこで自分が日本一の高校にチャレンジする以前にあきらめていたことに気付かされたという。そこから入学したものの毎日辛いトレーニングの日々で心が折れそうな時もあったが高校最後のインターハイでは見事優勝することができた。


試合中、仲間の活躍に笑みを浮かべる


彼は言う。「僕がアイスホッケーで学んだことは人生でも同じことが言える。人は知らぬ間に自分を評価し一番を目指すことをやめている。僕はこれからも自分自身にチャレンジすることを忘れないで生きていく。」今でもあの言葉を忘れないで同志社で関西制覇できるように日々奮闘している。(麓美咲) 


得点に貢献後仲間たちと喜び合う様子

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