同志社スポーツの最新情報をお届けするサイト

トップページ | アトム紹介 | お問い合わせ | サイトマップ | 定期購読のご案内
硬式野球 | ラグビー | サッカー | アメリカンフットボール | バスケットボール | アーチェリー
TOP PAGE > ウェブ企画 > Web企画
第90回日本学生氷上競技選...
第90回日本学生氷上競技選...
一部昇格決定!
2年ぶりのインカレも初戦突...
'17秋の展望 ...
'17秋の展望:...
'16秋季リーグ報告号
'16夏の熱戦報告号
同立戦は関西だけじゃない!
ラクロス部・中山怜美さん、...
HEADLINE TOPICS SCHEDULE SPECIAL CONTENTS PAPER INFO
2017年11月
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  
6月のWEB企画 : バドミントン部
ルール紹介「バドミントン」

第31回

ルール紹介「バドミントン」
 
<企画概要は第0回のページをご覧ください>
 
 
バドミントンは、どこでも年齢を問わずできるので大人からも子供からも親しまれています。しかし意外と知られていないそのルール。第31回はそのバドミントンのルールについて説明していきたいと思います。

 

基本は、ラリーポイント方式。ダブルス・シングルスとも1セット21点の3セット制で、2セット先取したほうが勝ちとなります。お互いが20-20のマッチポイントとなった場合は、2点を先取したほうがそのセットを獲得することができます。

では、これを踏まえた上で試合の流れにそって説明をしていきたいと思います。まず、どちらがサービスをするかじゃんけんで決めます。打ち上げたシャトルの落ちた向きで決める場合もあります。ラリーに勝った方が点を取得していき、どちらか一方が11点になった時点で1分間を超えない休憩を取ります。1セット目が終了し、コートチェンジします。2セット目が終了した時点で、どちらかが2セット取っている場合はここで試合終了です。どちらも1セットずつ取っている場合は、どちらかが11点先取した時点でコートチェンジを行います。そのため、最低2セットで試合が終了する場合があるのです。

 

 

ここからは、滅多に起こることのないルールを3つ説明していきたいと思います。
まず一つ目、自分の打ったサーブが天井にあたって相手コートに入った場合、相手側の点数にとなります。二つ目、試合の流れを相手が握っている状況で、シャトルを変えて流れを変えようとしても相手が断った場合変えることができません。最後に三つ目、試合に出ていない選手たちはコート横で声援を送るのですが、その声援がラリー中あまりにもうるさかった場合審判がイエローカードもしくはレッドカードを出します。

 

どうでしょうか。少しでも深くバドミントンのことを知っていただけたましたか。もし、遊びでバドミントンをする機会があったときには、正式なルールで少し本気の試合をしてみるのも楽しいかもしれませんね。もっとバドミントンのことを知りたくなったら、ぜひ試合会場へ足を運んでみて下さい!(藤原有里)

 

 

【6月のWEB企画バックナンバー】
同志社スポーツヘッドライン | トピックス | 試合速報 | 試合予定 | ウェブ企画 | 紙面紹介
リンク | プライバシーポリシー | 広告掲載について