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'19春の展望 : 少林寺拳法部
'19春の展望「少林寺拳法部」


みんなで、1位を


全国制覇。関西総合8連覇。昨年の秋シーズンに少林寺拳法部が達成した快挙だ。誰もが認める実力を発揮して全国に名を残した。そして春シーズン、さらに強いチームになるために、部はすでに動き出している。



12月の関西学生新人大会で、総合8連覇を達成した



「他人のために動ける人間に」。秋シーズンに部が掲げた目標だ。自分に与えられた役割を全うする。幹部は後輩の目標を達成させること、2年生は1年生の指導をすること、1年生は先輩のために動くこと…。結果だけにとらわれず、それぞれの部員が持っている役割を果たして動くことを目標にして活動してきた。


春シーズンはそれに「自主性」を加えた。誰かから言われて動くのではなく、自らが主体的に動く。その結果として、成績を求めるのだ。



日本一となった女子団体演武のメンバーは4学年揃っている



秋シーズンで多くの快挙を成し遂げたが、「目標に全体的には届いていない」と副主将・船岡(生命4)は言う。一部の人間だけが賞をとっても、全員が関わらなければ意味がない。1位をとる人が1,2人であっても、そこに誰かが協力していればみんなの賞になる。「みんなで、1位を取れたらいいなと思います(船岡)」。



次に迎える大会は京都府大会だ。全国大会の出場権をかけた大会になる。もちろん目指すは、全国だ。部一丸となり、みんなで1位を狙う。(犬飼静香)

【'19春の展望バックナンバー】
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