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主将セレクション2019 : アメリカンフットボール部
主将セレクション「アメリカンフットボール部」

アメリカンフットボール部主将セレクション 2019年を語る

笹尾×田中×竹田将×安田

「一戦必勝」

左から、竹田佑将(理工3)、笹尾健(商4)、安田健人(経3)、田中響(商3)


それではまず自己紹介をそれぞれお願いします。


笹尾:じゃあ僕から。今年度主将を務めさせてもらいます、笹尾健と申します。ポジションはLBで背番号は5番でチームのエースとして活躍してます。笑うところやん(笑)


一同:(笑)


竹田:え、そういうやつなん(笑)


安田:えー、よろしくお願いします。新3回生のLBの安田健人です。役職はディフェンスのサブリーダーとLBのパートリーダーをやらせてもらってます。よろしくお願いします。


竹田:新3回生の竹田佑将です。ポジションはDL。役職としてはキッキングのサブリーダーを務めさせてもらってます。


田中:よろしくお願いします。新3回生の田中響です。役職としてはオフェンス全体のサブリーダーをやらせてもらってます。ポジションはTEとFBです。他に、TEのパートリーダーもやっています。背番号は87番です。


聞き手:では笹尾さん、この3人を選ばれた理由は何ですか?


笹尾:そうですね、アメフトの「O,D,K」の3つのセクションがあるんですけどその中で僕なりに注目選手を呼びました。


聞き手:新チームになって、(昨年と比べて)変わったことはありますか?


笹尾:変わったことは去年とは全然違うカラーだと思ってて、比較的に自分も含めてなんですけど楽しくフットボールをすることが好きなので、そんな固い雰囲気でやっているってところはあんまりなく、みんな楽しくフットボールをやっているところはありますね。ここから次は楽しくフットボールをする期間を過ぎて今度は勝つっていうところにどんどんフォーカスさせていくっていうところに段階を踏んでいます。


聞き手:他の3人は新チームになって感じたことはありますか?


安田:去年はやっぱり自分は2回生だったので4回生にディフェンスで自分の意見を伝えるのが難しくて、でも今年からはディフェンスでは健さんの下やけどある程度ディフェンスをまとめる役割に就いて、ラインバッカーのポジションリーダーにも就いたので自分のポジションの4回生もそうですし、他のパートの4回生にも自分の思っている意見を結構言えるようになってきたかなって思います。


田中:まあ今年は去年と違って、楽しくやるけどルールも厳しくなって、モラルを守る面でめっちゃ人間としてしっかりできるチームになって、それで4回生の「勝ちたい」って欲が伝わってきてほんまに一緒にやってて楽しいし、目指すところもちゃんと今は明確でチーム一丸となって目標に向かってやってるっていう本来のWILD ROVERとは違って新しい形になってると思います。

竹田:今年は笹尾さんがキャプテンになって、熱いしここまでいじられるキャプテンは歴代おらんし良い意味で親しみやすい環境が出来てると思うし、そういう意味ではアメフトに対するやりやすさとかみんなで一丸になるとかそういう意味では今年は強いんじゃないかって思います。取り組みやすさとかやりやすさとか以前よりも感じます。


笹尾:なめられてるんですよ僕(笑)


一同:(笑)


田中:またまた(笑)


聞き手:どれくらいですか(笑)


笹尾:ほんまなめられてんな(笑)


安田:ちょっといじめたし(笑)


田中:またまた(笑)


笹尾:そうなんですよね、ちょっと悩みなんですよね(笑)つっこめへんようになったらどうしよ俺、「キャプテンいじめられる」って書いといてください(笑)


田中:絶対誰もROVER入ってこーへんやん(笑)


聞き手:一部に上がっての次の目標は何ですか?


笹尾:目標はまあ4回の中でも話すか話さんかってあったんですけど最終の俺らの目標は日本一なんで、日本一ってところに最後は行かないけないんですけど、まあでもまずは大きな目標を追うっていうよりは自分たちに合った目標で「一戦必勝」。それは春から変わらず、5月4日から立教始まるんですけど春から全部勝ちに行くって決めてるので、「一戦必勝」が僕らの目標かなって思います。


聞き手:今年のスローガンは何ですか?


笹尾:スローガンはALL OUT。チームスピリットであるんですけど特に今年のカラーっていうのは特に決めてないですねALL OUTっていうのがROVERに一番近いスローガンかなって思います。


聞き手:先ほど、フットボールを楽しむことが大切って話をされていましたが、具体的にしていることはありますか?


笹尾:そうですね、具体的にしてることは、まず俺自身が楽しんでますね。シンプルにアメフトが好きなんで。別にチームのことだけを見とかなあかんって訳でもなくて、自分が試合に出てもっとうまくなりたいっていう思いでやってるから、特に自分がやってることとしてはフィールドに立ってる時には自分にフォーカスするという。あとは楽しむって言ったら、それはこいつらから聞きたいと思います(笑)


安田:やっぱ自分から率先して声を出したりとか、後輩に声をかけたりとか。例えばアップの時とかパート中も自分から結構「〇〇行こや!」とか自分から出していくことを意識してやっています。


竹田:まあ僕は勝負事とか1対1になったりしたら勝敗にこだわってやってたら楽しいですし、ウエイトでも前の自分の記録を見てチャレンジしていくことに関して意識が高まって、それが楽しいと感じています。


田中:僕はまあオフェンスなのでどっちかって言ったら11人全員で一つのことをするっていうところが大きいので、どういうプレーとか理解してやらんとしんどいだけなのでどんなけ回りが声を出していてもしんどいだけで、後輩とかにはこういうことをしたいからこういうことをしているっていうのを伝えることによってうまくなっていることが理解できて、そういう面での楽しさっていうのを僕は刷り込んでますね。


聞き手:今年度の注目の選手は誰ですか?


笹尾:個人的に言ったらオフェンスは誰やろなあ。やっぱディフェンスから行きますね。ディフェンスは加藤。あいつはいろんな意味で大きく成長するやろなっていう意味で期待しかないっていうか、いろんな意味で伸びてもらわな困るし、羽を思いっきり伸ばす時期かなっていうところで期待してます。オフェンスは難しいな。いろんなやつおるけど個人的には誰やろ。オフェンスは後回しにします。


田中:全然見てへんやん(笑)


笹尾:オフェンスもいっぱいおんねん。キッキングは大槻かな。大槻は去年お世辞にもいい成績とは言えないので、今年はキッキングで点取って勝ち逃げするっていうのも一つの戦い方やと思ってるから、そういう面では大槻はいろんなもの背負ってボール蹴らなあかんと思うから軽い意味でキック蹴るって意味じゃなくてこのチーム全部背負って蹴れっていう意味で。あとはあいつが結果出してくれるかなっていうので楽しみです。オフェンスは何人かおるんやけど、一番は幹田。幹田は個人的に評価しているって言うたら上からなんやけど、静かな感じでどんな子なんやろって始まったけどまあ熱いもの持ってるしなんかバックス陣の中でもああいう寡黙な男っていうのはすごいオフェンスの中でも頼りになる選手かなって思いますあいつがどんなけ走ってくれるかなっていうのは楽しみなところではあります。


聞き手:アメフトを始められたきっかけは何ですか?


笹尾:俺は中学サッカーやってて近大附属なんですけど、高校でサッカー部の先輩がアメフトやってたからすごい誘われてはいったのがきっかけです。竹田は僕なんですよ。僕が代わりに話しますね。高校の時に俺が勧誘をして、こいつを見つけたのは俺で、こいつがこうやってアメフト部で活躍できているのは俺のおかげかなって感じです。俺がいなかったらフットボールに出会ってなかったので俺はまあ恩人ですね(笑)


竹田:ほかの人も勧誘してたけどたまたま俺が見つかってなかっただけ(笑)


安田:俺は中学まで野球やってて、お父さんがフットボールしてて高校やってみいひんかって体験行って楽しかったから入ったって感じですね。


田中:俺は同志社国際で中学2年編入でそれまでずっと海外で野球やってて野球やろかなって思ってたけど、国際中学が野球部無くてクラブチームでやってたけど、同期のやつとか河原さんとか三浦さんが誘ってくれたから中学の間だけやってみよかなって感じで入ったけどそこからドハマりして今までやってもーてるって感じです。


笹尾:やってもーてるって(笑)


聞き手:最後にシーズンに向けての意気込みをお願いします。


笹尾:キャプテンとしてと個人として一つずつ言います。じゃあキャプテンとしてはこのチームで結果を残す。同じことやっててもしゃーないし、自分がキャプテンになったからにはとにかく勝つ、全部勝つ、一個でも多く歴史を塗り替えるように。個人としては2年前に関立と当たって全部出たんやけど自分がどれだけ成長したか、その時よりもどれだけフットボーラーとしてどこまで成長しているかがすごい楽しみです。自分の活躍に、5番の活躍に注目していただけたらなって思います。記事いっぱい書いてください(笑)


竹田:今年はまあ節目な年で一部に上がって目指すものは高くなるし相手も強くなるし、もっともっと今年になってやる気はあって、そのうえでやっぱ今回キッキングをまとめるような役職ついて、より一層身を引き締められるっていうかせっかく役職就いたんやったらその役職利用して、周りに影響与えてリーダーとしても1部レベルで活躍していけたらなって思います。


安田:自分はまあディフェンスのサブリーダーになって、今年のチームはディフェンスは去年からいたメンバーが結構多く残ってて、ディフェンスで勝つってディフェンス内で決めてるから失点することは許されへんことやと思うし、0でオフェンスに受け渡すっていうことが重要になってくるから、ディフェンスからっていうことを常に心がけて勝ちに行きます。個人的には2年前に一回生ながら出させてもらって1部で全然何もできひんかったから、特に関立には仕返ししたいって自分の中で思ってるし、どんなけ自分がやってきたことが通用するかっていうのを試してみたいっていうのがあるからそこはほんまに背番号2番に期待してもらったらって思います。


竹田:2と5見分けつかんからな似てるし(笑)


笹尾:僕の方が目立つんで(笑)


安田:いやいやいやいや(笑)


田中:全体の意気込みとしては3回って立場は特殊で笹尾さん含め4回、幹部全員が思い描いていることを実現させることが出来るのが俺ら3回の役目で、笹尾さんがさっき言ってた全部勝つ、歴史塗り替えるようにっていうのが笹尾さんの願いやったら、それを叶えるために俺らが体ボロボロになるまでやるっていうのが全体の意気込み。それは俺が3回のオフェンスであって、そのサブなので下級生にも求めていること。個人の目標としては、タイトエンドっていうポジションで俺が一番。一部で一番。関係ない。口では何でも言えるんですけど、俺が一番ってことを証明したい舞台なので一部やからこそ。一年の時僕は試合に出れていないので悔しい思いもしてるのでそこで証明したいですね。いろいろ言われてきたし。通用するんや、やれるんやっていうのを証明したいです。背番号87番、見といてください。取材いっぱい待ってます(笑)


昨年、入れ替え戦で勝利し、Div.1へ復帰した同志社。今回の対談では主将が部員から慕われていることを非常に感じ取れた。また、3回生が4回生にとことん尽くすという面で、上級生への尊敬、信頼が伺えた。WILD ROVERのチームスピリットである「ALL OUT」を掲げ、新たな舞台で一つ一つの試合を大切に勝利をつかむ。(聞き手:上野孝輔、中島右京)


〇プロフィール

笹尾健(商学部4年/173㌢・84㌔/近畿大学附属高校)
主将として下級生から信頼され、試合では相手のランを持ち前のパワーで黙らせる。


竹田佑将(理工学部3年/181㌢・91㌔/近畿大学附属高校)
スピードとパワーを兼ね備え相手オフェンスを止め続ける。


安田健人(経済学部3年/168㌢・81㌔/滝川高校)
下級生のころから試合へ出場し、その経験を活かしディフェンスを引っ張る。


田中響(商学部3年/175㌢・93㌔/同志社国際高校)
安定したブロックとキャッチ力でオフェンスをけん引する。

※学部表記は2019年度のものになっています。

【主将セレクション2019バックナンバー】
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