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'19春の展望 : 馬術部
'19春の展望「馬術部」

創部初の5連覇へ


前主将縄田(新卒)を筆頭に下級生の頃から活躍していた4年生が引退した同志社。新チームの主将には中村(新商4)が就任。京田辺校地の馬場では選手と馬が常に行き交い、次の試合に向けた練習が日々行われている。


5月に行われる全関西学生馬術大会が初の学生戦となる。創部初の5連覇が懸かった大会だ。重圧がのしかかる今大会で、主軸を担う選手は田中蒼(新商3)と高橋(新スポ2)だ。


田中はMC、MBの2種目で優勝を果たし、4連覇に大きく貢献した。だが夏学、全学では不本意な結果で終わってしまった。「春から1年間、コンスタントに結果を残したい」と冷静に語り、気持ちの切り替えを見せた。昨年の夏から体調を崩し、全学にも出場することが叶わなかったBIZザミーラ。万全ではないが近頃調子が戻ってきた。「5月に馬の状態が最高潮に達するよう調整していきたい」。春学にて黄金ペア復活なるか。個人としては連覇がかかった大会、最高のスタートダッシュを切る。



昨年の全関西馬術大会での田中とBIZザミーラ



高橋の強みは高い障害への対応力だ。前大会では130㌢の障害をスフィーダと共に挑み、減点0でゴールした。この経験は高橋にとって大きな自信へと繋がった。去年の全学で怪我をしてしまったスフィーダも調子を取り戻し始め、春学に出場する予定だ。「ライン取りのような細かい部分でのミスを減らすことが今年度の課題」と真剣な面持ちで語る。見据えるは全学優勝。更なる飛躍を目指す。




全日本インカレでの高橋とスフィーダ



2人が最も意識していることは「チームに貢献できるような成績を残す」こと。全員の力を出し切り、春学5連覇を目指す。新入生の入部や前大会新人戦で優勝した長野(新商2)の本戦出場など、新星誕生からも目が離せない大会となる。(中川海太)

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